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	<title>scommunity &#124; ソーシャルメディア×教育、須子善彦のページ</title>
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	<description>ソーシャルメディア×教育、ダイアログ（対話）。新しい生き方・働き方について</description>
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		<title>旅の大学 BADO!のシェアハウス＠東京 が始まります</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 13:20:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
今日は、私の本業 旅の大学 BADO!で応募してグランプリを獲得したシェアスペースのオーナーさんに初めてお目にかかりました。
そのシェアハウスは、colish（コリッシュ）というサイトのキャンペーンとして行われたアイデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.scommunity.net/wp-content/uploads/2011/10/298486_245094488860007_206144989421624_658005_4761655_n.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/wp-content/uploads/2011/10/298486_245094488860007_206144989421624_658005_4761655_n-300x225.jpg" alt="" title="298486_245094488860007_206144989421624_658005_4761655_n" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-90" /></a></p>
<p>今日は、私の本業 旅の大学 BADO!で応募してグランプリを獲得したシェアスペースのオーナーさんに初めてお目にかかりました。</p>
<p>そのシェアハウスは、colish（コリッシュ）というサイトのキャンペーンとして行われたアイデアコンテストによるものです。</p>
<p><a href="http://colish.net/campaign/good-concept-contest">Colish GOOD CONCEPTコンテスト</a><br />
<a href="http://www.slideshare.net/colish/bado-9418085">出したプラン</a></p>
<p>colishやBADO!のコンセプトに共感をしてくださり、応援してくださるオーナーさんは一般的にはなかなかいらっしゃらないですし、<br />
どのような方なのか、と思ってワクワクしていましたが、やはり、とても関心領域が近いお方でした。</p>
<p>奥様ともお目にかかり、お昼ご飯までごちそうになってしまったのですが、マクロビをされていたり、本業はヨガインストラクターだそうです。<br />
オーナーの家のトイレをお借りして真っ先に目についたのが、インドの神々の系譜と地球歴のポスター。この二つとも、最近、須子がとても興味を持っていることです。<br />
お子さんお二人も、とてものびのびとしていて、長女は助産院、次女は自宅出産とのこと。<br />
マクロビも原理主義ではなく、楽しみながら出来る範囲でやってらっしゃるとのことで、とても考え方やスタンスが近いな、と思いました。<br />
シェアハウスの畑で、一緒に家庭菜園をしたいですね、とのこと。とても楽しみです。</p>
<p>シェアハウスは、2階建てのアパートで、2DKの部屋を中心に6部屋あります。そのうち、4部屋が現在空いています。<br />
この部屋をどうアレンジして、どういう場を作っていくか。<br />
これから楽しみです。</p>
<p>既にお住まいの方も、映画を作ってらっしゃる方など、クリエイティブな方。<br />
以前にお住まいの方も、美術をやられていて、自宅で個展を開いて、地域の方を招いたりと、とても面白いことされていたようです。</p>
<p>BADO!は、ここで、住むだけで異文化対話ができ、成長が出来るような「学びの家」を作っていきます。<br />
そして、旅人、特に地域や海外で頑張っている人が気軽に泊まりに来て「よそもの」の風を送り込む場にしたいと思います。<br />
住人が学び、アントレプレナーが出入りし、東京と地域・世界がつながる空港のラウンジのような場にしていきたいと思います。</p>
<p>シェアハウスは西武新宿線の下井草駅、徒歩30秒。<br />
都心からは若干不便ですが、とてものどかで、かつ駅チカなので、みなさん、遊びに来て下さい。<br />
というか、一緒にこの場の育み方を考えていきましょう！</p>
<p>興味のある方は、<a href="http://www.facebook.com/scommunity/">須子までご一報下さい</a>。Facebookグループにご招待しますよー。<br />
引き続き、BADO!の<a href="http://twitter.com/bado_tv/">twitter</a>, <a href="http://www.facebook.com/bado.tv">Facebook</a> もヨロシクです <img src='http://www.scommunity.net/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
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		<item>
		<title>2010年もありがとうございました。</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2010/12/thanks2010/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/2010/12/thanks2010/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 14:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scommunity</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年もたくさんの事がありました。
一年間を一言で表すなんてとっても不可能ですが、それでも無理に表すと「旅立ち」だったのかなと思います。
マックハウスで楽しい時間を共にしたみんな。
博士号取得でお世話になったみなさん。お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" src="http://lh5.ggpht.com/_F5nWKd2ST-I/TFMFvdyA3PI/AAAAAAAAGQM/jba4IG6edHo/s512/CA390013.JPG" title="桜新町で開いてくれた博士取得お祝い会" class="alignnone" width="512" height="384" /></p>
<p>今年もたくさんの事がありました。<br />
一年間を一言で表すなんてとっても不可能ですが、それでも無理に表すと「旅立ち」だったのかなと思います。</p>
<p>マックハウスで楽しい時間を共にしたみんな。<br />
博士号取得でお世話になったみなさん。お祝いしてくれたみんな。<br />
BADO!を応援し、支えてくれたみなさん。<br />
函館のみんな。<br />
xvzActionやArt of Hostingで出会ったみんな。<br />
その他、様々な機会に、共に時間を過ごすことのできたみなさんに感謝です。</p>
<p>以下、主なもの出来事を、振り返り☆（あとで、PicasaとFlickrにリンク張ります）</p>
<p>1月<br />
郡山のみんなと大晦日を過ごし、その後、横浜ZAIM Cafeでみきてぃ☆と共に年明け。<br />
この日でZAIM Cafeはクローズ。<br />
函館でgoes-around cafeのメンバーで新年会<br />
ユナイテッドピープルのオフィスが山下町に移転<br />
koyuryと共にBADO!のサイトαリリースに向け追い込み<br />
@yai75 との出会いの場、サトシの海豚が閉店</p>
<p>2月<br />
2日 BADO!サイトαリリース。<br />
3日に博士号取得のための最終試験。世界一周チェンジメーカーキャンペーン始まる。<br />
博士論文の提出(22日)</p>
<p>3月<br />
3日に博士号取得が決まる。同日、世界一周チェンジメーカーキャンペーンにて、ちゅんたりら選出。<br />
打ち上げに関根さんやみんながやってくれた胴上げがうれしかった。<br />
7日 SVP NWMでいのさんに博論渡す<br />
13日イマジンヨコハマ最終報告<br />
20日 博士お祝い＠桜新町<br />
28日学位授与式<br />
31日 ZAIMクローズ</p>
<p>4月<br />
4日 SFC20周年記念式典でワールドカフェ実施<br />
24日 ベック結婚式＠京都<br />
28日 バドリンクス！×Green Drinks Yokohama</p>
<p>5月<br />
2日 函館で goes-around cafe 1周年をお祝い<br />
3日 羽田経由で函館から八丈島<br />
4,5,6日 八丈島で八丈祭<br />
9日 BADO!でFM横浜に出演<br />
22 南京<br />
29日 BADO!で横浜龍馬会プレゼン</p>
<p>6月<br />
9日 さわかみ投信さんと出会う<br />
12日 世界を変えるデザイン展最終日<br />
23日 三田で、SFC20周年 未来創造ワークショップ にて、OST実施<br />
19日25日 ちゅんたりのファンドレイズイベント<br />
22日 マックハウス退去<br />
27日 王子の幹事で、中華街でお祝い ＆ 新居披露<br />
28日 CoCの二人、向田なおちゃんと出会う</p>
<p>7月<br />
6日 さわかみ投信さんのSeeds Official Webの記事をきっかけに、ヒロシと再会<br />
7日 文部科学省で熟議会議<br />
9日 ユナイテッドピープル7周年 バドリンクス！<br />
17-18日 はせ＆おぎん結婚式<br />
24日 ちゅんたりイベント<br />
いの研サミット。いの研最終日</p>
<p>8月<br />
6-8日 ROCK IN Japan Fes.<br />
24日 第0回バドラーマイプロ発表会<br />
25日 ちゅんたり出発<br />
31日 第三回バドレクチャー！</p>
<p>9月<br />
4日5日 xvzAction<br />
7日 京都。mocomoco cafe訪問<br />
12-13 函館バル街<br />
18,19 ジョニー、さいちゃん結婚式<br />
21日 カルクリ、TKPパイ投げ<br />
26日 コフレパーティー </p>
<p>10月<br />
2日 富ヶ谷稲刈り<br />
10日 博士のシェアハウス訪問<br />
16日オクトーバーフェストでヘリウムサミット<br />
23日 ピースボート乗船<br />
23-24日 木曽福島ツアー</p>
<p>11月<br />
2 海士と大地プレイベント<br />
3 UFPFF<br />
原孝先生と出会う<br />
12-15 函館。まっしー、くぼーん結婚式<br />
19-21 Art of Hosting in Kiyosato 2010秋<br />
22-23 SFC-ORF at Cafe singpore(SFC-ORZ) まっちゃん<br />
25 まーぼーWC<br />
26 やまちゃんと早朝ミーティング＠七里ヶ浜<br />
27-28 Warrior of the Heart</p>
<p>12月<br />
4タイワハウス訪問<br />
9 あるばかの夜<br />
11-13 函館ラーニングジャーニー<br />
13-15 下川ラーニングジャーニー<br />
19-20 アラワナU理論ワークショップ<br />
22 PAC実践会<br />
23 Social Innovation in Action. 山崎拓巳さんパーティ<br />
24 タイワハウスで対話合コン<br />
26-27 三浦半島ワークショップ</p>
<p>みなさんに良い年が訪れますように。<br />
来年もよろしくお願いします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダイアログイベント Art of Hosting に参加します。</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2010/10/art-of-hosting/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 12:11:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scommunity</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日レポートを書いた xyz Action のファシリテータ、西村勇也らによって11月19日(金)-21(日)行われる Art of Hosting に参加します。
日米の場作り、ダイアログの第一人者が集まりますよー。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日<a href="http://www.scommunity.net/2010/09/xyz-action_helium-corp/">レポートを書いた xyz Action</a> のファシリテータ、西村勇也らによって11月19日(金)-21(日)行われる <a href="http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2010-fall/">Art of Hosting</a> に参加します。</p>
<p>日米の場作り、ダイアログの第一人者が集まりますよー。</p>
<p> □─────────────────────────────────────────────□</p>
<p> 第２回　Art of Hosting　ワークショップ</p>
<p> ～　対話の場をリードしコミュニティを創る　～</p>
<p> 【日程】2010年11月19日（金）～11月21日（日）2泊3日<br />
 【会場】山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター<br />
 【詳細】<a href="http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/">http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/</a><br />
 【申込みフォーム】<a href="http://bit.ly/aBsh4t">http://bit.ly/aBsh4t</a></p>
<p> □──────────────────────────────────────────────□</p>
<p> 『　Art of Hosting　』は、<br />
 ワールド・カフェなどの対話の場を設けるために必要なHostingのArt<br />
 （スキル）を身に付けるためのトレーニングであり、コミュニティや<br />
 組織の再生・強化のための方法、地域コミュニティを支援するための<br />
 方法としてグローバルコミュニティと共に世界中で展開されています。</p>
<p> ◆ＷＥＢサイトもご覧ください。【Art of Hostingとは？】<br />
 <a href="http://artofhosting-japan.org/art-of-hosting/">http://artofhosting-japan.org/art-of-hosting/</a></p>
<p> 11月19日（金）～21（日）の3日間に2泊3日の宿泊型のワークショップ<br />
 として、日本における第2回のArt of Hostingを開催します。<br />
 会場となるのは、自然豊かな清里高原（東京から2時間半）。<br />
 実施のために来日するのは、母体となるThe Berkana Instituteの<br />
 共同設立者Bob Stilger氏以下、豊富な実戦経験と優れた人間性を持つ<br />
 4名のファシリテーターです。</p>
<p> 【日程】<br />
 2010年11月19日（金）～11月21日（日）2泊3日（前泊、後泊の必要はありません）</p>
<p> 【場所】<br />
 会場：山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター<br />
 <a href="http://www.keep.or.jp/ja/seisen_ryo/">http://www.keep.or.jp/ja/seisen_ryo/</a></p>
<p> 【募集人数と参加費】<br />
 定員： 45名（スタッフ枠15名を含む）※最小催行人数35名<br />
 通常参加費： 150,000円（食事・宿泊実費別、現地までの交通費別）</p>
<p> 【詳細】<br />
 <a href="http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/">http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/</a></p>
<p> 【申込みフォーム】<br />
 <a href="http://bit.ly/aBsh4t">http://bit.ly/aBsh4t</a></p>
<p> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 【こんな人におすすめです】<br />
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ・対話を通じた地域とコミュニティの再生のための具体的な方法を学びたい<br />
 ・対話の場を設けるためのファシリテーターとしての実践的なスキル（Art）を磨きたい<br />
 ・組織（企業、NPO、自治体）、コミュニティ、チームの変革と強化に取り組みたい<br />
 ・対話を通じた社会システムの変化、イノベーションを起こすための方法を学びたい<br />
 ・ワールドカフェ、OSTなどの手法を学び、対話の場を設けるスキルを身につけたい</p>
<p> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 【特に、以下を目的としています。】<br />
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 A：質の高い対話の場を生み出すことができる人材を育成すること<br />
 （対話のファシリテーターの育成）<br />
 B：参加者による実践コミュニティの構築<br />
 （継続的で発展的な学びの提供）<br />
 C：頭の理解だけでなく実践を通じた学びを提供する<br />
 （実践で使えるスキルを身につける）</p>
<p> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 【第１回「Art of Hosting」の様子】<br />
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 2010年5月に日本で行った第１回「Art of Hosting」の様子<br />
 （レポート１）<a href="http://positivelearning.seesaa.net/article/155320663.html">http://positivelearning.seesaa.net/article/155320663.html</a><br />
 （レポート２）<a href="http://positivelearning.seesaa.net/article/155381800.html">http://positivelearning.seesaa.net/article/155381800.html</a></p>
<p> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 【５月のArt of Hosting参加者の感想】<br />
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 「対話を通して背中を押されたり、同じ思いをもつ仲間と出会えたり<br />
 したことで、「こうだったらなぁ」で終わるのではなく、10のうち３<br />
 くらいは行動が伴うようになりました。<br />
 あとは、AoHで学んだことを授業で実践してみたのですが、それまで<br />
 印象が薄かった学生さんほど、どんどん「自分」を発揮してくれて、<br />
 正直感動しました。」<br />
 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
 「話すパワーはすごい！場が生まれれば、世界に変化が起きる。そう<br />
 思いました。」<br />
 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
 「何十年もファシリテーションをやってきたいい歳をしたボブやスー<br />
 ザンやぼくらが場をうまくファシリテートできるのは当たり前で、若<br />
 い参加者が、やりたいという気持ち、やれるという自信、もっとやり<br />
 たいという意欲、を持って、帰ってもらうアート・オブ・ホスティン<br />
 グのやり方に感銘を受けました。<br />
 完全に、次世代の育成を意識している大人の場づくりだと思い、50歳<br />
 過ぎてかなり意識していた若い世代のサポートをさらに意識するよう<br />
 になりました。」<br />
 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
 「核となるのは、関わる人の主体性と、人間性（思い、人格、徳）で<br />
 あるということ。手法は手法に過ぎないけど、重要ということを改め<br />
 て学びました。」<br />
 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
 「濃密な3日間だなと思いました。海外のファシリテーターはじめ、<br />
 日本側スタッフのチームワークも良く、ホスティングの基本を学べた<br />
 と思いますし、ここを発祥としてさまざまなプロジェクトが現在立ち<br />
 上がっているのも素晴らしいと思います。<br />
 難点といえば、こうした企画が、これを知らないけれど必要な人にリ<br />
 ーチしやすくするためにはどうしたらいいのか？という問題があるか<br />
 もしれません。<br />
 もちろん、必要な時に必要な人が学びに来るということはあると思い<br />
 ますが、複雑な問題が日々発生している世界で、みながつながってい<br />
 くためにはあれこれやることはありそうな気がしています。」<br />
 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
 「ＡｏＨに参加していろいろな学びがありましたが、やはり対話は重<br />
 要であるということと、その場を創る上で自分が学んできたコーチン<br />
 グが多いに役に立つことを痛感しました。」</p>
<p> ★ＷＥＢサイトには、ワークショップの詳細な情報が載っています。<br />
 またその他イベントなども、決まり次第、アップしています。<br />
 是非ご覧ください。<br />
 <a href="http://www.artofhosting-japan.org/">http://www.artofhosting-japan.org/</a></p>
<p> ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇<br />
 ◆　主催　◆　Art of Hosting in Japan　◆<br />
 ＷＥＢサイト：<a href="http://www.artofhosting-japan.org/">http://www.artofhosting-japan.org/</a><br />
 スタッフブログ：<a href="http://www.artofhosting-japan.org/blog/">http://www.artofhosting-japan.org/blog/</a><br />
 ツイッターアカウント：<a href="http://twitter.com/aoh_J">http://twitter.com/aoh_J</a>　（ハッシュタグ #aoh_J）<br />
 ◆　共催　◆　ダイアログBar　◆</p>
<p> お問い合わせ先：info あっと artofhosting-japan.org（AoH_J事務局）<br />
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇</p>
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		</item>
		<item>
		<title>四角大輔さん × 高橋歩さんの対談イベント Creative Life Design Talks #02</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 19:02:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
先日、綾香やSuperflyの元プロデューサ四角大輔さん × 高橋歩さんの対談イベント Creative Life Design Talks #02 に、学生でもないのに特別に参加させていただきました。
Creativ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.scommunity.net/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0905.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0905-300x225.jpg" alt="四角大輔さん × 高橋歩さんの対談" title="四角大輔さん × 高橋歩さんの対談" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-71" /></a></p>
<p>先日、綾香やSuperflyの元プロデューサ<a href="http://twitter.com/dice_yosumi">四角大輔さん</a> × <a href="http://www.ayumu.ch/index.html">高橋歩さん</a>の対談イベント Creative Life Design Talks #02 に、学生でもないのに特別に参加させていただきました。</p>
<p><a href="http://2010.10-07.net/">Creative Life Design Talks #02</a></p>
<p>ゲストのお二人はもちろん、来ている学生も良かった。<a href="http://greenz.jp/mamachari_caravan/">まぁーぼーこと古瀬正也</a>とのよい再会もあったので、個人的にはとても楽しめました。</p>
<p>しかしながら、会場に人を入れすぎたことと。交流色が強く、歩さん達の講演中にも常に学生のみんなの話し声が行き交い、歩さん達の話を聞き取れた人はごく僅かの状態でした。<br />
<span id="more-69"></span></p>
<p><strong>直後に挙がった反省点</strong></p>
<ul>
<li>3000円も払って学生が自分たちの話を聞きに来ているのだから、そのような環境を整えるのは主催者の責任</li>
<li>特に社会の前線で一生懸命アクションしている人を呼んで講演させるのだから、講演者が気持ちよく話せ、お客さんが聴く体制になっているべき</li>
<li>低品質な音響設備とプロジェクターで、歩さんらの作品を上映させないで欲しい</li>
</ul>
<p>これは一言でいうと、「素材はよかったのに、調理人達のコンセンサスがなかった？」ということかな、と思います。主催者のもっちや四角さんの開催意図がよく分からなかったためにあの場でどう振る舞って良いか分からなかった、という学生の声もありました。</p>
<p>イベント当日は、最初に、学生数人によるライトニングトークがあり、それぞれ今やっている活動を紹介しました。もっちがおそらく持っているであろう目的「学生の中でもがんばっている人がいる」「学生同士、交流をして刺激を与え合ってほしい」といったメッセージを感じました。</p>
<p>実際、ライトニングトークを皮切りに学生同士の交流が始まり、ライトニングトークの登壇者に周りには人だかりができていました。問題は、歩さん達のトークが始まった後も、その状況が続いたこと。しかも、登壇者の近くでもお構いなく、学生達の交流が続いていました。</p>
<p>会場にも問題があったと思います。キャパぎりぎりまでお客さんをいれたので、一体感どころか、少しでも私語をすると講演者の声はまったく聞こえません。</p>
<p>聞こえないため、最初は講演者の話を聞こうとしていた人も、つい周囲の人と話してしまう。講演者の話を聞いているのに、友人に話しかけられたら、つい話してしまう。そんな悪循環の繰り返しで会場中が騒がしくなり、講演者の話を聞けるのは講演者の目の前数メートルとトイレだけ。</p>
<p>これについて思うことを二つの観点から。</p>
<p><strong>1) おっさん的には</strong></p>
<p>直後の反省点はごもっとも。第一線で活躍している人を呼んで話をしてもらっているのに、話を聞かせる場を作っていないのは主催者側の落ち度。</p>
<p>さらに、多くの学生は、聴きたいと思っていたのに、環境のせいで聴けなかったという不満もあったようで、クレームを歩さん本人に言う人もいたようです。</p>
<p><span style="font-size:1.8em;">そんなに不満であれば、なぜイベントが終わるまでそれを口にしないのか？<span></p>
<p>主催者は同じ学生ですし、基本的には学生しかいないイベントですから、講演者に失礼を働いていると感じていたならば、あるいは、自分がせっかくの時間とお金を投資したのに期待したリターンが得られないことに不満を感じているのならば、マイクでもとりあげて主張すればいいのに。</p>
<p>おっさんモードでいうと、僕が学生の頃は、そういった場では、でしゃばり学生が場を仕切りだしてもおかしくないな、と思いました。</p>
<p>「おまえら、今日は何しに来たんだ？いいのかこのまま流されて、歩さんの話が聞けなくても」とか言い出す学生、一人や二人はいた。笑</p>
<p>東京は機会に溢れているから、あの日の一回くらいスルーしても良かったのかな。地方で同じ機会があれば、最後まで黙ってばかりの学生ではなかったでしょうね。</p>
<p>雰囲気や場の力に飲まれやすいのは我々日本人の国民性だし、世代が下になるにつれて、正義より協調・調和の世代なので、よりそういう傾向にあるのかも知れません。</p>
<p>とはいえ、四角さん×歩さん、なんて組み合わせ滅多にないし、その場に参加することで、四角さん×歩さん×自分、という二度と無い「創発」が生まれたのかもしれません。あのとき、四角さん×歩さんの話を聞かずに、周囲の学生同士で話していた人は、それを犠牲にしてまで、そのときに話したい人がいたってことなのかなぁ？その気になれば、いつでも会える人同士なんじゃないのかなぁ、と不思議でなりませんでした。</p>
<p><strong>2) がんばって若者的に理解しようとすると</strong></p>
<p>おそらくもっちの目的は、世の中で言われている「すごい人」でなくても、学生の中にも頑張っている人、すごい人はたくさんいることを、学生に伝えたいのだと思う。今回のライトニングトークではその目的が果たされていたと思う。</p>
<p>そして、四角さんも歩さんも、それらの目的の前では、客寄せパンダに過ぎない存在として、最初からデザインされていたのではないか、ということだ。</p>
<p>「一応、世の中にもすごい人はいますけど、彼らも普通の人間ですよ。それよりも、身の回りの仲間に目を向けてみよう。彼らも同じようにすばらしいよ」と。</p>
<p>実際、若い世代になるにつれ、そういう、オープンでフラットな世界観・人間観を持っている人は多いなと思います。</p>
<p>ただ、そのことが、そのまんまインプリされちゃったのが今回。さすがに、それは失礼ですし、上の世代には理解されないですよね。</p>
<p>もしそのような場を作りたいのだったら、講演者に依頼する時点で、その哲学をきちんと伝え、同意の下、登壇させるべきです。きちんとインプリすれば、もしかしたら、新しい価値観を理解してもらえたかもしれません。ここのあたり、四角さんともっちの間で、どんなコンセンサスがあったのか。反省会に参加できるなら、ぜひ聴いてみたいところです。</p>
<p>ちなみに、歩さんには、相当コミュニケーションを取らないと、この世界観は理解されない気がします。w</p>
<p>いずれにしても、主催者やその仲間だけは、しっかりゲストの声を聴かなければならない。きちんと傾聴していれば、講演中に歩さんがイライラしているのは、誰に目にも明らかでしたし。講演者のお二人の手元のドリンクが空になったときに、声をかけるとか、あたりまえのことを出来ないとね。（と、その役をやっていたのは僕なので、役を奪っちゃって言うのもなんだけど。）</p>
<p><strong>3) 最後に</strong></p>
<p>あの会場の、プロジェクターと音響のひどさは、前回から気になっていました。<br />
クリエイティブなゲストを呼ぶときは、あの会場はもう使わない方が良いでしょうね。<br />
四角さんと先週サンクチュアリ出版でお会いしたとき、あの会場の懸念事項を伝えておけばよかったと反省。</p>
<p>もっちが本当にしたいことは何なのか、よく考えると、まだきちんと聴いたことがないな、と思っていました。機会を作りますね。</p>
<p>もっちにはぜひ、ワールドカフェを始めとするホールシステムアプローチによるダイアログ手法を勉強して欲しい。最近流行っているので、似非ワールドカフェも多いけど、かならず本物を。そういう意味では、僕やまーぼーが参加する <a href="http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2010-fall/">Art of Hosting</a>にはMUSTで参加して欲しいです。</p>
<p>本当にフラットでオープンな場を作りあげ、ゲストも、一人一人の来場者の魅力も生かせる、まだまだ出来ることがたくさんあります。</p>
<p><strong>4) 飛躍しますが、</strong></p>
<p>あの場で、でしゃばることは、今の雰囲気では場違いなのは分かるけど、やっぱり、苛立ちを感じていたならば、その学生は声を上げるべきだったと思う。</p>
<p>場や雰囲気に飲まれないで、空気を作り出すことからイノベーションは始まると思います。</p>
<p>先の戦争は、雰囲気で始まり、雰囲気で終わった（誰も責任を取らなかった）。</p>
<p>場や雰囲気のせいにするのは簡単で、とても無責任。</p>
<p>その繰り返しで、だんだんと息苦しい社会になっちゃう。</p>
<p>場や雰囲気のせいで、自分たちの子どもを戦場に送り出したくはないよね。</p>
<p>ここは世代を超えて共通の願いだと思います。</p>
<p>内容について一切書いていませんが、歩さんの話を聞いて、前述の「飛躍」部分を思い浮かべました。</p>
<p>幸せは周囲3メートルにある。言い方を変えれば、これからの時代は「幸せ」「自由」「LOVE」「PEACE」は、一人一人が身近な人と一緒に「自分事として」創り上げ、守り抜いていかなければならない時代なんだな、ということをひしひしと感じました。</p>
<p>四角大輔、高橋歩、あの世代の人が、僕よりもずっと先を自然体で見通している。いやー、相変わらずカッコイかったです。はい。</p>
<p><strong>2010.10.10追記</strong></p>
<p>歩さんは講演中は一切不満を参加者には伝えませんでした。講演後の帰り際に、もっちが最後の挨拶をした際に、本音を伝えて下さいました。</p>
<p>そのことを、このエントリーで公にしてしまうことは、その歩さんの大人の配慮を無にしてしまうことだったかもしれません。その点、歩さんごめんなさい。もっと良い方法があったかもしれません。（この指摘に従い、表現を一部変えました。）</p>
<p>繰り返しますが、このエントリーの主旨は以下の通りです。</p>
<p>「あの日のあの場所を、よりよい場にするためには、スタッフに頼らなくとも、あの場にいるすべての学生が何か行動することが出来たのではないか？」</p>
<p>このことを伝えるためには、歩さんのことを書かずにはいられませんでした。ここで大人の判断をしてスルーすることも出来ましたが、あの雰囲気をスルーすることは、歩さんが常に伝えて下さるメッセージに100%反することだと思いました。ポジションをとったからには、この件については、最後まで学生達ともトコトン話したいと思っています。これが僕流の歩さんへのお詫びと感謝です。</p>
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		<title>xyz action の参加レポート</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2010/09/xyz-action_helium-corp/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 17:14:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scommunity</dc:creator>
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		<description><![CDATA[9月4,5日に那須で行われたワークショップ xyz Actionに参加してきました。
とても革命的なコラボが生まれそうです。

xyz Actionは、6月に行われたTEDxTokyo yzの兄弟的位置づけのイベントで、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月4,5日に那須で行われた<a href="http://xyzaction.me/">ワークショップ xyz Action</a>に参加してきました。<br />
とても革命的なコラボが生まれそうです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/4965053262/" title="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010 by scommunity, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4147/4965053262_e7d81a224b.jpg" width="500" height="333" alt="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010" /></a></p>
<p>xyz Actionは、6月に行われた<a href="http://tedxtokyoyz.com/">TEDxTokyo yz</a>の兄弟的位置づけのイベントで、ファシリテータもTEDxTokyo yzのファウンダーの<a href="http://xyzaction.me/iguch/">井口奈保ちゃん</a>、同じくファウンダーでDialougeBar主宰の<a href="http://xyzaction.me/nishimura/">西村勇也くん</a>、京都のNPO <a href="http://homes-vi.com/">Home&#8217;s vi</a>の<a href="http://xyzaction.me/kamura/">嘉村賢州くん</a>によって始められたイベントです。yz世代（３０代〜２０代）を中心に、ED同様に世の中を変えるためのことを、具体的なアクションを考えようという目的があります。そのために、様々なダイアログ手法によるワークショップが設計されていました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/sets/72157624893591406/">当日の様子はFlickr</a>よりどうぞ。また、詳しい内容は、参加者のIRIや、みずほ姉、アキカズさんのブログを参照ください。よくまとめられています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/sets/72157624893591406/">xyz Action vol1. 4-5 Sep. 2010 on Flickr</a>
</li>
<li><a href="http://irritantis.info/archives/326">AI、OST、関係構築に関する一考察 #xyzAction ≪ It&#8217;s Real Intelligence! 7</a>
</li>
<li><a href="http://irritantis.info/archives/332">コストゼロのデザイン演習 plus 0 workshop #xyzAction</a>
</li>
<li><a href="http://mizhozer.typepad.jp/blog/2010/09/xyzaction%E3%83%BCmagic-hour%E3%82%92%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html">xyzActionーMagic hourを体験してきました。</a>
</li>
<li><a href="http://www.east-end.jp/takada/blog/2010/09/08/after-xyz-action-workshop">xyzActionワークショップから次へ</a></li>
</ul>
<p>僕個人の学びとしては、ダイアローグが世界を変える、という信念が確信に変わったと言うことです。<br />
そして、僕はダイアローグを武器に、ひとりひとりの人間の可能性を最大化するチームを作りたい。それで世界を変えたいと思うようになりました。<br />
それが、僕がトップとなってやるのがいいのか、今誘われているいくつかの場所でやるのがいいのか。<br />
<span id="more-31"></span></p>
<p>この問題に関しては、僕の中の先週時点での意見では、僕自身の夢に関しては、すくなくとも100%自分のお金とリスクでやるべきだ（最終的には）ということ。高橋歩さんの最新本を読んで決意しました。会社員という立場で他人の金とリスクで戦うなんてことでは、僕には100%の力が出せないのです。やはり、最終的には自分が経営と、最終意思決定を行い、100%自分のせいにできる状態を作るべきだと思っています。それでいて、僕自身は誰も雇わず、誰もペダルにせず、今僕を必要としてくれる人（今の所属組織の代表も含む）と、法人の壁を越えた緩やかなチームを作る、それが理想なのかな、と思っています。（これはあと1年くらいの時間をかけて決めてゆくことかな、と思っています。）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/4964485943/" title="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010 by scommunity, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4152/4964485943_9fafe60cd7.jpg" width="500" height="333" alt="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010" /></a></p>
<p>ただ、xyz Actionでの出会いによって、必ずしも自分がトップでなくても良いのかな、とも思い始めてもいます。いずれにせよ、一緒に世界を作っていきたいという仲間との出会い、そして、具体的に一緒にやりたい仕事が見えてきている。BADO!と。これは確かなことです。（これは今すぐ始めたいです。）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/4965476954/" title="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010 by scommunity, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4151/4965476954_d24cd6dcd5.jpg" width="500" height="333" alt="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010" /></a></p>
<p>そして、ダイアローグをベースにした、新しい生き方・働き方の体現として、冗談のように見えますが、半分本気で以下のような組織を作ろうと思っています。半分はネタです。さて、どうぞ！</p>
<p><a href="http://www.scommunity.net/2010/09/helium_corp_1st/">ヘリウムコーポレーション設立趣意書</a> ← クリックすると別のエントリーに飛びます！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ヘリウムコーポレーション設立趣意書 (ver.0.4)</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2010/09/helium_corp_1st/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 17:13:23 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ヘリウムの会]]></category>
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		<description><![CDATA[この度、ヘリウムの会を母体とした新組織、株式会社ヘリウムコーポレーションを設立することにいたしましたので、謹んでご報告申し上げます。（設立意志を固め、準備に向けて動き出しました、という意味です。w）

ヘリウムの会は、会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度、ヘリウムの会を母体とした新組織、株式会社ヘリウムコーポレーションを設立することにいたしましたので、謹んでご報告申し上げます。（設立意志を固め、準備に向けて動き出しました、という意味です。w）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/4964565741/" title="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010 by scommunity, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4109/4964565741_a0f0294242.jpg" width="500" height="333" alt="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010" /></a></p>
<p>ヘリウムの会は、会話にすら生産性・効率性を求める現代の日本社会において、「会話は意思疎通の手段ではなく、人間の尊厳に関わる本能的な行為である」ということを意識的・無意識的に関わらず体現する人達の集まりです。（決して、会話がヘリウムのように軽い人達の集まりではありません！！！w）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/4965077488/" title="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010 by scommunity, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4133/4965077488_1a4f159549.jpg" width="500" height="333" alt="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010" /></a></p>
<p>ヘリウムな人々は、一見、実のないように見える「軽い」会話を通して、自己肯定と共に、他己肯定を行い、また日常の生産性・効率性重視の競争社会からの一時的な解放を試みます。そのことを通し、自分たちが元々持っている生物的な「生きること」へ回帰します。</p>
<p>そして、誰にも否定されず、会話の一つ一つに過度な責任を求められない環境の中でしか、決して生まれない、多くの創造性、革新性を生み出します。これは普段の競争社会では起こりえないことです。</p>
<p>肩から力が抜けているときに浮き上がってきたこの創発こそ、先の見えない未来を明るく照らす手がかりを私たちに与えてくれます。（てか、ぶっちゃけ、会話くらい軽いスタイルで行わないと、僕らがこの先、抱える社会の問題は重すぎてやってられないよね！）</p>
<p>ヘリウムな人々は、会話を通してかもしだすその創発環境によって、我々人間が他の生物とは異なり、社会的生き物として持っている大きな可能性、すなわち、ソーシャルキャピタルを生み出してゆく存在なのです。</p>
<p><img alt="" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f3/Liquid_helium_dewer_by_Zureks.jpg" title="ヘリウム" class="alignnone" width="361" height="633" /></p>
<p>ヘリウム(Helium)は元素番号2の元素（化学記号 He）で、水素に次いで二番目に軽い物質です。その「軽い」特徴は、風船に注入することで風船を空高く浮き上がらせる目的のために使われています。水素にくらべ安定した物質であることも特徴です。</p>
<p>ヘリウムな人々は、決して他人を攻撃せず、すべての人々の心をワクワクさせる力を持っています。</p>
<ul>
<li>人間はどんな人でも、ひとりひとりが面白く、興味深く、尊い存在であるということ
</li>
<li>すべての人に可能性あふれる未来が待っているということ</li>
</ul>
<p>このことを、多くの人に知ってもらう。啓発というと、固くて上から目線で、一つの価値観を押しつけているように感じますが、ヘリウムの会は、すべての人にある魅力と可能性の存在を、現代社会にenlightenしてゆきます。en + light（軽くする、明るくする） これがヘリウムの会の本質。「ヘリウム」に込められた意図なのです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/35034358168@N01/4964400855/" title="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010 by scommunity, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/4964400855_1b2a776ce5.jpg" width="500" height="333" alt="xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010" /></a></p>
<p>ヘリウムコーポレーションは、このヘリウムの会が長い間作り上げてきた創発環境を、株式会社という営利企業の新しい一つの形態として、その中に実現することを目的とした、新しい社会的企業です。</p>
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		</item>
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		<title>ブログを移転しました</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2010/09/blog_has_moved/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/2010/09/blog_has_moved/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scommunity</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイトの更新情報]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログを心機一転しました。

従来は、scotch *scratch* という名前で書いていた時期もあったのですが、scratch的に気楽に書くものは、すべて twitter で書いてしまうので、まったくブログの位置づけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログを心機一転しました。<br />
<a href="http://www.scommunity.net/wp-content/uploads/2010/09/3f4093b58e95cb9123733c9eb756ce68.png"><img src="http://www.scommunity.net/wp-content/uploads/2010/09/3f4093b58e95cb9123733c9eb756ce68-300x169.png" alt="" title="旧ブログ scotch * scratch *" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-47" /></a></p>
<p>従来は、<a href="http://www.scommunity.net/scratch/">scotch *scratch*</a> という名前で書いていた時期もあったのですが、scratch的に気楽に書くものは、すべて <a href="http://twitter.com/scommunity/">twitter</a> で書いてしまうので、まったくブログの位置づけが宙ぶらりんでした。</p>
<p>一方で、やはり、150文字では伝えられないことも多々あり、博論も書き終わったので（きちんとご報告ができていないみなさん、すみません！残暑見舞いと格闘中）、物書きも再開しようと思い始めました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPress 3.0.1に移行しています。</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2010/08/renewal_with_w/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 16:52:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サイトの更新情報]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、本サイトは、DrupalからWordPress 3.0.1に移行しているところです。
出来る限りパーマリンクは維持したまま、移行ができるようにしていますが、移行の最中は一時的にリンク切れなどが発生する場合がございま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、本サイトは、DrupalからWordPress 3.0.1に移行しているところです。</p>
<p>出来る限りパーマリンクは維持したまま、移行ができるようにしていますが、移行の最中は一時的にリンク切れなどが発生する場合がございます。</p>
<p>お手数をおかけします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3/27-29 丸の内でアートイベント「アート作品を見る人と作品との関係性」を開催</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2009/03/27-29/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/2009/03/27-29/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 16:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scommunity</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[“みる&#8221;を、みる。“感じる&#8221;を、感じる。
「アート作品を見る人と作品との関係性」に関するフィールドワーク
3月23日(月)より、新丸ビル7Fの丸の内ハウスでは、「サバイバル」をテーマにした企画展「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“みる&#8221;を、みる。“感じる&#8221;を、感じる。<br />
「アート作品を見る人と作品との関係性」に関するフィールドワーク</p>
<p>3月23日(月)より、新丸ビル7Fの丸の内ハウスでは、「サバイバル」をテーマにした企画展「THE SURVIVAL SHOW」を開催しています。<br />
これに並行し、27日〜29日の間、「アート作品を見る人と作品との関係性」と題したインタラクティブアート鑑賞の実証実験を行います。</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<p>配布されているガジェットをもって、作品の観賞を楽しんでみてください。自分と作品との思いがけないつながりを発見できるかもしれません。</p>
<p>普段、無意識に行っている作品の鑑賞。作品とのインタラクションを記録することによって、自分と作品との関係性を再認識する機会を提供したいとかんがえています。<br />
結果、作品への親しみと観賞の自発性を生み出すことを目指しています。</p>
<p><a href="http://events.picsense.org/survive/">http://events.picsense.org/survive/</a></p>
<p>フィールドワーク主催: <a href="http://www.picsense.org/">picsense project</a> (デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 共感動経済とP2P2.0プロジェクト)<br />
デジタルテクノロジーの活用や、コミュニケーション・デザインを通じて、作品の価値や見る人と作品との関係性を、見直す試みを行っています。</p>
<p>協力:慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 / AUTO-ID Lab.</p>
<p>展示企画詳細:<br />
THE SURVIVAL SHOW<br />
2009.3.23 mon &#8211; 3.29 sun at (marunouchi)HOUSE<br />
11:00-28:00 (sun ~23:00)<br />
<a href="http://www.marunouchi-house.com/">www.marunouchi-house.com</a></p>
<p>SURVIVAL×ART=?<br />
時代は、サスティナブル(=持続可能)から<br />
サバイバル(=生存可能)へと大きくシフトした。<br />
現在(いま)をポジティブに生き抜くために必要なものって何だ?<br />
バラバラのジャンルから集結したそれぞれの「突破口」。<br />
未編集のアート群が織りなす、THE SURVIVAL SHOW!</p>
<p>参加アーティスト:<br />
姉川たく/E.B.S + graf/EDING-POST/大月 壮/木曽漆器 hub factory/幸田<br />
進/SHIH-TZU(古屋蔵人、黒川知希、大川久志、小田島等)/重松淳也/田辺遥一 /DAVID<br />
SCMIDLAPP/NYAAA/深澤亜衣/本間日呂志/MASARU OZAKI/松澤亜希子/ASYL/gift_</p>
<p>★CLOSING PARTY<br />
feat. Freedom School<br />
2009.3.27 fri 20:00-25:00 at (marunouchi)HOUSE<br />
Entrance: Free Food&amp;Drink: 一部 Cash on Delivery</p>
<p>GUEST DJ:Freedom Chicken<br />
(14catherine/Jazzy Sport Brooklyn),<br />
DJ: Kentaro Kojima (Freedom School)<br />
<a href="http://www.freedom-school.net/" title="www.freedom-school.net">www.freedom-school.net</a></p>
<p>企画制作:gift_/ ASYL<br />
企画協力:PHIL co.,ltd./ 4D2A<br />
協力:CET(Central East<br />
Tokyo)/株式会社ラックス/エプソン販売株式会社/日商エレクトロニクス株式会社/株式会社ディードライヴ/株式会社アイスキューブ/Toor<br />
inc./ diffusion./ snap!/ Freedom School/慶應義塾大学<br />
デジタルメディアコンテンツ統合研究機構/AUTO-ID Lab.<br />
特別協力:三菱地所株式会社</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>3月6日 DMC機構最終年次シンポジウム開催</title>
		<link>http://www.scommunity.net/2009/03/06/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/2009/03/06/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 16:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scommunity</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[私が今年度まで所属しています慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構の最終年次シンポジウムが開催されます。
オリジナルのプレスリリース記事のURL:
http://note.dmc.keio.ac.jp/top [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が今年度まで所属しています慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構の最終年次シンポジウムが開催されます。</p>
<p>オリジナルのプレスリリース記事のURL:<br />
<a href="http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/571" title="http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/571">http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/571</a><br />
『【プレスリリース】　DMC機構最終年次シンポジウム開催（3/6）』（DMC Topics）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>【プレスリリース】　DMC機構最終年次シンポジウム開催（3/6）<br />
2009年2月20日更新[記者会見・プレスリリース]</p>
<p>2009年2月20日</p>
<p>報道関係者各位<br />
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構</p>
<p>DMC機構最終年次シンポジウム開催（3/6）<br />
「グローバル創造社会をデザインする（Designing The Global Creative Society）」</p>
<p>慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構（以下、DMC機構）では、2004年に文部科学省の科学技術振興調整費「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択されて以来、デジタルメディアやコンテンツが切り開くグローバル創造社会の実現に向け、研究開発、国際連携、人材育成等の活動を行ってきました。<br />
この度、5年間の研究成果の総括と今後の方向性について議論するシンポジウム「グローバル創造社会をデザインする（Designing The Global Creative Society）」を3月6日に開催いたします。<br />
<span id="more-18"></span><br />
つきましては、本イベントのご紹介および当日のご取材をよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>1．開催概要<br />
（1）日 時：2009年3月6日（金）9:30～18:10<br />
（2）会 場：慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール<br />
（交通アクセス： <a href="http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html" title="http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html">http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html</a> ）<br />
（3）対 象：参加無料、どなたでも参加いただけます。<br />
（4）定 員：220名<br />
（5）申込方法：事前申し込み<br />
件名：「シンポジウム申込」<br />
お名前、ご所属、E-mailを明記の上、下記のアドレスまでお申し込みください。<br />
E-mail  <a href="mailto:dmc-sympo090306@dmc.keio.ac.jp">dmc-sympo090306@dmc.keio.ac.jp</a><br />
（6）言 語：午前：日本語    午後：講師により英語または日本語（同時通訳あり）<br />
（7）主 催：慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構<br />
（8）U R L: <a href="http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/556" title="http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/556">http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/556</a></p>
<p>2．プログラム</p>
<p>9:30- 9:45　開会挨拶<br />
安西 祐一郎（慶應義塾長、慶應義塾大学DMC機構長）</p>
<p>9:45- 9:55　挨拶<br />
泉 紳一郎（文部科学省科学技術・学術政策局局長）</p>
<p>10:00-10:30　組織改革成果報告<br />
村井 純（慶應義塾常任理事、慶應義塾大学DMC機構長代理）</p>
<p>10:30-11:30　研究成果報告<br />
斉藤 賢爾（慶應義塾大学DMC機構PMO委員長）</p>
<p>11:30-11:45　人材育成報告<br />
稲蔭 正彦（慶應義塾大学メディアデザイン研究科委員長）</p>
<p>11:45-12:00　評価委員長総括コメント<br />
池上 徹彦（慶應義塾大学DMC機構評価委員長）</p>
<p>12:20-13:30　プロジェクトショーケース・4K上映（北館ホール前、 東館6F）</p>
<p>13:30-14:30　ARTセッション「ディレンマ／クレヴァスとともに」<br />
【モデレーター】前田 富士男（文学部教授）<br />
【講演】「現代アートとタイム・クレヴァス（仮）」<br />
水沢 勉（＜横浜トリエンナーレ2008＞総合ディレクター、神奈川県立近代美術館）<br />
「創造活動における身体性のトポス」前田 富士男（慶應義塾大学文学部教授）<br />
「身体・コントラ・デジタルのデザイン」<br />
美山 良夫（慶應義塾大学文学部教授）・森下 隆（慶應義塾大学アート・センター）<br />
＊舞踏家山本萌による会場での身体表現と、アーカイヴ画像上映<br />
＊声楽家（ソプラノ）広瀬奈緒による会場での演奏と、デジタル化楽譜の紹介<br />
＊北館ホール内におけるデューラー、ピカソ、クレー、ボイス、草間彌生らの作品展示</p>
<p>14:30-15:30　TECHNOLOGY セッション「テクノロジーが拓くメディア・コンテンツの新たな地平」<br />
【モデレーター】太田 直久（慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授）<br />
「映像可視化の最前線と課題」<br />
Dr.Tom DeFanti（Research Professor, University of California, San Diego）<br />
「高品質ライブコンテンツの最前線と課題」小野 定康（慶應義塾大学DMC機構教授）<br />
「コンテンツ創造学の最前線と課題」      金子 満（東京工科大学メディア学部教授）<br />
「コンテンツ利・活用、保存の最前線と課題」<br />
Mr. Laurin Herr （President, Pacific Interface）</p>
<p>15:50-16:50　POLICYセッション「未来創造社会のための国家戦略」<br />
【モデレーター】金 正勲（慶應義塾大学DMC機構准教授）<br />
Kyong Sanghyun（初代韓国情報通信部大臣）<br />
内海 善雄（国際電気通信連合 ITU 前事務総局長）<br />
菊池 尚人（慶應義塾大学DMC機構准教授）</p>
<p>17:00-18:00　DIGITAL MEDIA AND CONTENT<br />
【モデレーター】中村 伊知哉（慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授）<br />
村井 純（慶應義塾常任理事、慶應義塾大学DMC機構長代理）<br />
青山 友紀（慶應義塾大学DMC機構副機構長）<br />
所 眞理雄 （慶應義塾大学DMC機構副機構長）<br />
前田 富士男（慶應義塾大学文学部教授）</p>
<p>18:00-18:10　閉会挨拶<br />
村井 純（慶應義塾常任理事、慶應義塾大学DMC機構長代理）</p>
<p>　　　<br />
image010.gif慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構（DMC機構）<br />
2004年に文部科学省科学技術振興調整費の戦略的研究拠点育成プログラムに採択され、設立。デジタルコンテキストの創造と流通の活動を一般の人々に開放し、新しい産業分野を切り拓くことを目的に、研究開発・国際流通促進・人材育成を展開。</p>
<p>image010.jpg科学技術振興調整費<br />
総合科学技術会議の方針に沿って、重要事項の総合推進調整を行う経費であり、政策誘導効果の高いものに活用されるものです。特に戦略的研究拠点育成は事業は、組織の長の優れた構想とリーダーシップにより研究開発機関の組織改革を進め、国際的に魅力のある卓越した人材育成・研究拠点に育成を図ることを目的としています。</p>
<p>＊ご取材の際には、事前に下記までご一報くださいますようお願い申し上げます。<br />
※文部科学省記者会、科学記者会、新聞各紙社会部、経済部、文化部に送信させていただいております。<br />
本発表資料のお問い合わせ先<br />
慶應義塾広報室　兒玉<br />
TEL:03-5427-1541　FAX:03-5441-7640　Email:m-koho[at]adst.keio.ac.jp　　 <a href="http://www.keio.ac.jp/" title="http://www.keio.ac.jp/">http://www.keio.ac.jp/</a></p>
<p>参考資料PDF<br />
<a href="http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000posw-att/090220_1.pdf" title="http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000posw-att/090220_1.pdf">http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000posw-att/090220_&#8230;</a></p>
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