3/27-29 丸の内でアートイベント「アート作品を見る人と作品との関係性」を開催

“みる”を、みる。“感じる”を、感じる。
「アート作品を見る人と作品との関係性」に関するフィールドワーク

3月23日(月)より、新丸ビル7Fの丸の内ハウスでは、「サバイバル」をテーマにした企画展「THE SURVIVAL SHOW」を開催しています。
これに並行し、27日〜29日の間、「アート作品を見る人と作品との関係性」と題したインタラクティブアート鑑賞の実証実験を行います。

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3月6日 DMC機構最終年次シンポジウム開催

私が今年度まで所属しています慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構の最終年次シンポジウムが開催されます。

オリジナルのプレスリリース記事のURL:
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/571
『【プレスリリース】 DMC機構最終年次シンポジウム開催(3/6)』(DMC Topics)

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【プレスリリース】 DMC機構最終年次シンポジウム開催(3/6)
2009年2月20日更新[記者会見・プレスリリース]

2009年2月20日

報道関係者各位
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

DMC機構最終年次シンポジウム開催(3/6)
「グローバル創造社会をデザインする(Designing The Global Creative Society)」

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(以下、DMC機構)では、2004年に文部科学省の科学技術振興調整費「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択されて以来、デジタルメディアやコンテンツが切り開くグローバル創造社会の実現に向け、研究開発、国際連携、人材育成等の活動を行ってきました。
この度、5年間の研究成果の総括と今後の方向性について議論するシンポジウム「グローバル創造社会をデザインする(Designing The Global Creative Society)」を3月6日に開催いたします。
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11月21日、SFC-ORFにて講演会『ポスト金融資本主義のカギは地域にある?』を開催します

講演会のお知らせ:ポスト金融資本主義のカギは地域にある?

今年も、私がリーダーをつとめます慶応大学DMC機構「共感動経済とP2P2.0プロジェクト」は、来る11月21日SFC-ORFにて講演会を開催します。
テーマは「ポスト金融資本主義のカギは地域にある? 〜地域主体の社会経済の再生とデジタルメディア・コミュニティ」です。

開催概要

タイトル ポスト金融資本主義のカギは地域にある? ~地域主体の社会経済の再生とデジタルメディア・コミュニティ
日 時 2008 年 11 月 21 日 (金) 13:00-14:30
会 場 六本木アカデミーヒルズ40 オープンセッション会場3 キャラントD
主 催 慶應義塾大学 DMC機構「共感動経済と P2P 2.0」プロジェクト
参加費 無料(参加手続きも必要ございません。)
その他 本講演は、SFC Open Research Forum 2008の一部として行われます。ご不明な点は、こちらからメールにてご連絡ください。

昨年のSFC-ORFでは、「資本主義の次の社会を考える」と題して、金融資本主義の暴走が実体経済に与えるネガティブな影響の危うさと根本的な変化の必要性をうったえました。残念ながら、世の中はその通りになってしまいましたが、今年は、金融資本主義の次の姿をポジティブに議論したいと思います。

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ソーシャルメディア×教育、ダイアログ(対話)。新しい生き方・働き方について