<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>scotch *scratch* &#187; ダイアローグ</title>
	<atom:link href="http://www.scommunity.net/scratch/tags/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.scommunity.net/scratch</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 Jun 2010 01:54:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>ダライラマと「イントラネット」なイベント運営</title>
		<link>http://www.scommunity.net/scratch/2009/11/dalailamaandinternet/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/scratch/2009/11/dalailamaandinternet/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 09:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scotch</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[イベント参加]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット哲学]]></category>
		<category><![CDATA[社会起業]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアローグ]]></category>
		<category><![CDATA[ダライラマ]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[新規タグの追加]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scommunity.net/scratch/?p=246</guid>
		<description><![CDATA[昨日（2009年11月1日）両国国技館で行われたダライ・ラマ法王の東京講演『「地球の未来」への対話 －仏教と科学の共鳴－』に行ってきた。 竹村 真一さん、田坂 広志さん、清水 博 先生と、ここ数年お世話になったり、私の今を構成する重要な部分を与えて下さった方々が一堂に集まるということで、ダライ・ラマ法王以上に彼らの間のやりとりで生まれる創発に期待して参加した。ダライ・ラマ法王は勿論、竹村 真一さん、田坂 広志さん、清水 博 先生、星野 克美先生と、どの方のお話も示唆に富み、楽しいお話だった。 本エントリーでは、唯一残念なことであった、イベント自身の「もったいない」運営についてご報告しよう。 内容に関しては、twitter上で @kumifujisawa （藤沢久美さん）が詳しくご報告されているし、私がプレイベントの内容を把握するにとても役立たせていただいたブログ「水のきらめき」や 「tamalog」などにも、詳しく載ることと思いますので、他の方にお譲りします。（個人的な感想やメモは、twitter上、ないし、次のエントリーで書くと思います。） 本エントリーの結論のメッセージを先に申し上げる。 begin 結論 ダライラマ法王「精神と科学が近づいてきている。これこそが「希望のサイン」なのです！若い世代の目を覚まし、新しい心の持ち方、生き方を考えるときと、伝えなくてはいけない。」 今日はインターネットによって、一人一人の小さな力がゆるやかにつながり、大きなものになる。法王がおっしゃったように、今自分たちができることをしてゆくことが何より大切だ。このイベントに参加できた人として、法王や登壇者の声、そこから感じた各々の心の揺らぎを多くの人に共有することは責務である。よって、そのことを妨害することは社会的損失である。そのような妨害をするナンセンスなイベント運営側のスタンスに大きな抗議を行いたい。それだけである。 これだけの登壇者と法王の来日。そして「対話」（ダイアログ）というならば、箱は小さくしてダイアローグを可能にするサイズに抑え、その代わりインターネット中継を行い、twitter中継等を推奨するなど、新しいやり方が追究できたはずだ。 このような機会を作っていただいた全ての関係者には感謝を行いたいし、幸い、今後我々が出来ることであるダイアローグと行動は、twitter上でも hashtag #FotE などで行われている。 このような動きを良く勉強していただきたい。イベント運営会社の人たちには。 それが御社の掲げる「時代の変化を先取りした新しい「なにか」の一つである」はすだから。笑 end では、本論に入る。まとめると以下のようなことである。 　 ダライラマの目の前であるアリーナ席が半分以上空席 事前にアナウンスされていない「PC使用禁止。ケータイ使用禁止（メモ取りにも）」という謎の指示 しかも、その指示が席の場所、時間帯によって徹底されていないさま 日本側の登壇者の気持ちをダウンさせるような、モデレーターの仕切り 日本側の登壇者の普段の活動・主張をあからかに勉強していないモデレーター 黙祷の時間に雑音を立て動き回るイベント運営会社の人たち。イベントの裏側でやるべきことをお客の前でやる 詳細を以下に述べてゆく。 1) ダライラマの目の前であるアリーナ席が半分以上空席 私が見た限り、アリーナ席3割、１階席2割くらいしか埋まっていない。世界の法王をお迎えするのに、これはいくらでも、、、と思うほどだ。イベント屋の第一の使命として「席を埋めること」が出来ていない。これは痛い。広報も不足していたし、結果的に両国国技館という箱の選択も間違えていたということだろう。なにより、席の場所毎にチケットの価格を変えていたたため、少ない空席をアリーナ席からつめてゆくことができなかった。もちろん、チケットの売れ行きをイベント運営会社は把握していただろうから、法王に空席ばかりの席を見せたくないという意志さえもてば、当日のオペレーションでいくらでも打つ手はあっただろう。 少なくとも、過剰なほどに配置されていた黒いスーツのスタッフ。彼らの何人かに私服を着させて、アリーナ席に座らせるべきである。笑 2) 事前にアナウンスされていない「PC使用禁止。ケータイ使用禁止（メモ取りにも）」という謎の指示 法王は30分ほど遅れて登場した。法王が登場すると、客席一堂スタンディングオベーションで出迎える。法王のオーラを感じ、客席のテンションは急速に高まる。そのあと、すぐに水を差されることになる。 客席の多数の場所で、PCやiPhone、ケータイで、twitter実況を始めようとする人がいたが、ことごとく（過剰配置の）スタッフに「PCは閉まって下さい。ケータイも使わないで下さい。」との指示が。なお、あらかじめアナウンスされていた禁止事項は「写真撮影、動画撮影の禁止。ケータイはマナーモードか電源OFFへ」というもの。この範囲であれば、PCの利用やケータイ、iPhoneの利用は問題ない。100歩譲ってPCのキータッチがうるさいからNGだとするなら、ケータイやiPhoneは問題ない。私はスタッフを呼び寄せて「あらかじめアナウンスされた禁止事項にはない指示だ。iPhoneやPCでメモをとることと、鉛筆とメモ帳でメモをとることに何の差があるのか？」と抗議したが、「ダメなものはダメです。すみません。」とのこと。。。 ダライラマ法王の超越した世界観を一人でも多くの日本人に伝え、チベット問題だけでなく、この世から一切の対立を亡くすためにダライラマ法王を呼んだのではないか？このイベントに参加する人は、ここで経験したことを一人でも多くの人に伝え、共に行動をしてゆくことを求められていると思っているが、結局、主催団体もイベント運営会社もそのようなことを真剣には考えていなかったようで、大変残念だ。（主催団体には、イベント運営会社の正しい選択と「監視」の義務があると思う。） さらに公演の中で、登壇者や法王が、一人一人の個人の連帯が重要だ、といった趣旨の主張をする。これはまさに、哲学としてのインターネットの根底にある思想であり、ツールとしてのインターネットもこのことを実現するために必要なライフラインとも言うべき基本的インフラである。イベントの内容と運営の間にある大きなギャップに落胆した。どんなに素晴らしいことを言っても、その正反対のことを行っていては、その言葉は重みは一瞬にして無くなってしまう。 もう、そろそろ、このような虚しさを味わされる現象に名前を付けたい。twitterで名前を募集したところ、greenzの兼松くんが「イントラネット」という秀逸な意見をくれた。イベント運営会社の事なかれ主義からくる「イントラネットなイベント」をこの世から一掃したい。いつになったら、イベント運営会社は21世紀の存在になるのだろう、と。某開港都市で聞かれる批判の声と重なる。 なお、「PC使用禁止。ケータイ使用禁止（メモ取りにも）」という謎の指示は、徐々に徹底されなくなった。イベント内容もストレスフルだったためか、みなケータイをいじりだしたからだ（まあ、普通メール届いたら見るよね。返信するよね。笑　禁止できると思っている方がおかしい。）。こういう形で創発が起こるとは。笑　私はもっと別の創発現象を見たかったです 登壇者の日頃の主張とあまりにもかけ離れているナンセンスなこの指示に抗議を示すため、講演終了後に運営本部に意見をいいに行った。アンケート用紙などは配られていなかったからだ。そうしたところ、運営本部にいたスタッフは「PCやケータイの使用禁止という指示は出していません」とのこと。 「一体、どういうことだ？」 3) 日本側の登壇者の気持ちをダウンさせるような、モデレーターの仕切り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日（2009年11月1日）両国国技館で行われたダライ・ラマ法王の東京講演『<a href="http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_science.html">「地球の未来」への対話 －仏教と科学の共鳴－</a>』に行ってきた。</p>
<p>竹村 真一さん、田坂 広志さん、清水 博 先生と、ここ数年お世話になったり、私の今を構成する重要な部分を与えて下さった方々が一堂に集まるということで、ダライ・ラマ法王以上に彼らの間のやりとりで生まれる創発に期待して参加した。ダライ・ラマ法王は勿論、竹村 真一さん、田坂 広志さん、清水 博 先生、星野 克美先生と、どの方のお話も示唆に富み、楽しいお話だった。</p>
<p>本エントリーでは、唯一残念なことであった、イベント自身の「もったいない」運営についてご報告しよう。<br />
内容に関しては、twitter上で <a href="http://twitter.com/kumifujisawa/">@kumifujisawa</a> （藤沢久美さん）が詳しくご報告されているし、私がプレイベントの内容を把握するにとても役立たせていただいたブログ「<a href="http://www.tsunabuchi.com/waterinspiration/?p=1355">水のきらめき</a>」や<br />
「<a href="http://tamachan.jugem.jp/">tamalog</a>」などにも、詳しく載ることと思いますので、他の方にお譲りします。（個人的な感想やメモは、twitter上、ないし、次のエントリーで書くと思います。）</p>
<p>本エントリーの結論のメッセージを先に申し上げる。</p>
<blockquote><p>
begin 結論</p>
<p>ダライラマ法王「精神と科学が近づいてきている。これこそが「希望のサイン」なのです！若い世代の目を覚まし、新しい心の持ち方、生き方を考えるときと、伝えなくてはいけない。」</p>
<p>今日はインターネットによって、一人一人の小さな力がゆるやかにつながり、大きなものになる。法王がおっしゃったように、今自分たちができることをしてゆくことが何より大切だ。このイベントに参加できた人として、法王や登壇者の声、そこから感じた各々の心の揺らぎを多くの人に共有することは責務である。よって、そのことを妨害することは社会的損失である。そのような妨害をするナンセンスなイベント運営側のスタンスに大きな抗議を行いたい。それだけである。</p>
<p>これだけの登壇者と法王の来日。そして「対話」（ダイアログ）というならば、箱は小さくしてダイアローグを可能にするサイズに抑え、その代わりインターネット中継を行い、twitter中継等を推奨するなど、新しいやり方が追究できたはずだ。</p>
<p>このような機会を作っていただいた全ての関係者には感謝を行いたいし、幸い、今後我々が出来ることであるダイアローグと行動は、<a href="http://twitter.com/#search?q=%23FotE">twitter上でも hashtag #FotE など</a>で行われている。</p>
<p>このような動きを良く勉強していただきたい。<a href="http://www.apa.ne.jp/">イベント運営会社</a>の人たちには。<br />
それが御社の掲げる「時代の変化を先取りした新しい「なにか」の一つである」はすだから。笑</p>
<p>end
 </p></blockquote>
<p>では、本論に入る。まとめると以下のようなことである。</p>
<ol>
　
<li> ダライラマの目の前であるアリーナ席が半分以上空席</li>
<li> 事前にアナウンスされていない「PC使用禁止。ケータイ使用禁止（メモ取りにも）」という謎の指示</li>
<li> しかも、その指示が席の場所、時間帯によって徹底されていないさま</li>
<li> 日本側の登壇者の気持ちをダウンさせるような、モデレーターの仕切り</li>
<li> 日本側の登壇者の普段の活動・主張をあからかに勉強していないモデレーター</li>
<li> 黙祷の時間に雑音を立て動き回るイベント運営会社の人たち。イベントの裏側でやるべきことをお客の前でやる</li>
</ol>
<p>詳細を以下に述べてゆく。</p>
<ul>
<li>1) ダライラマの目の前であるアリーナ席が半分以上空席</li>
</ul>
<p>私が見た限り、アリーナ席3割、１階席2割くらいしか埋まっていない。世界の法王をお迎えするのに、これはいくらでも、、、と思うほどだ。イベント屋の第一の使命として「席を埋めること」が出来ていない。これは痛い。広報も不足していたし、結果的に両国国技館という箱の選択も間違えていたということだろう。なにより、席の場所毎にチケットの価格を変えていたたため、少ない空席をアリーナ席からつめてゆくことができなかった。もちろん、チケットの売れ行きをイベント運営会社は把握していただろうから、法王に空席ばかりの席を見せたくないという意志さえもてば、当日のオペレーションでいくらでも打つ手はあっただろう。</p>
<p>少なくとも、過剰なほどに配置されていた黒いスーツのスタッフ。彼らの何人かに私服を着させて、アリーナ席に座らせるべきである。笑</p>
<ul>
<li>2) 事前にアナウンスされていない「PC使用禁止。ケータイ使用禁止（メモ取りにも）」という謎の指示</li>
</ul>
<p>法王は30分ほど遅れて登場した。法王が登場すると、客席一堂スタンディングオベーションで出迎える。法王のオーラを感じ、客席のテンションは急速に高まる。そのあと、すぐに水を差されることになる。</p>
<p>客席の多数の場所で、PCやiPhone、ケータイで、twitter実況を始めようとする人がいたが、ことごとく（過剰配置の）スタッフに「PCは閉まって下さい。ケータイも使わないで下さい。」との指示が。なお、あらかじめアナウンスされていた禁止事項は「写真撮影、動画撮影の禁止。ケータイはマナーモードか電源OFFへ」というもの。この範囲であれば、PCの利用やケータイ、iPhoneの利用は問題ない。100歩譲ってPCのキータッチがうるさいからNGだとするなら、ケータイやiPhoneは問題ない。私はスタッフを呼び寄せて「あらかじめアナウンスされた禁止事項にはない指示だ。iPhoneやPCでメモをとることと、鉛筆とメモ帳でメモをとることに何の差があるのか？」と抗議したが、「ダメなものはダメです。すみません。」とのこと。。。</p>
<p>ダライラマ法王の超越した世界観を一人でも多くの日本人に伝え、チベット問題だけでなく、この世から一切の対立を亡くすためにダライラマ法王を呼んだのではないか？このイベントに参加する人は、ここで経験したことを一人でも多くの人に伝え、共に行動をしてゆくことを求められていると思っているが、結局、主催団体もイベント運営会社もそのようなことを真剣には考えていなかったようで、大変残念だ。（主催団体には、イベント運営会社の正しい選択と「監視」の義務があると思う。）</p>
<p>さらに公演の中で、登壇者や法王が、一人一人の個人の連帯が重要だ、といった趣旨の主張をする。これはまさに、哲学としてのインターネットの根底にある思想であり、ツールとしてのインターネットもこのことを実現するために必要なライフラインとも言うべき基本的インフラである。イベントの内容と運営の間にある大きなギャップに落胆した。どんなに素晴らしいことを言っても、その正反対のことを行っていては、その言葉は重みは一瞬にして無くなってしまう。</p>
<p>もう、そろそろ、このような虚しさを味わされる現象に名前を付けたい。twitterで名前を募集したところ、greenzの兼松くんが「イントラネット」という秀逸な意見をくれた。イベント運営会社の事なかれ主義からくる「イントラネットなイベント」をこの世から一掃したい。いつになったら、イベント運営会社は21世紀の存在になるのだろう、と。某開港都市で聞かれる批判の声と重なる。</p>
<p>なお、「PC使用禁止。ケータイ使用禁止（メモ取りにも）」という謎の指示は、徐々に徹底されなくなった。イベント内容もストレスフルだったためか、みなケータイをいじりだしたからだ（まあ、普通メール届いたら見るよね。返信するよね。笑　禁止できると思っている方がおかしい。）。こういう形で創発が起こるとは。笑　私はもっと別の創発現象を見たかったです <img src='http://www.scommunity.net/scratch/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>登壇者の日頃の主張とあまりにもかけ離れているナンセンスなこの指示に抗議を示すため、講演終了後に運営本部に意見をいいに行った。アンケート用紙などは配られていなかったからだ。そうしたところ、運営本部にいたスタッフは「PCやケータイの使用禁止という指示は出していません」とのこと。</p>
<p>「一体、どういうことだ？」</p>
<ul>
<li>3) 日本側の登壇者の気持ちをダウンさせるような、モデレーターの仕切り</li>
<li>4) 日本側の登壇者の普段の活動・主張をあからかに勉強していないモデレーター</li>
</ul>
<p>モデレータはあきらかにあの場に立てるだけの器を持っていなかった。これは、当日あの場に居合わせた人の多くが賛同することだろう。</p>
<p>モデレータの方は、あのような登壇者による対話におけるファシリテーションにおいて最も必要なスキル「メタ認知力」が不足していたようだ。よって、彼が「かいつまむ」ことによって、登壇者が出してくれた数々の鋭い問題提起やゆらぎが、とても陳腐な（時に的はずれな）まとめになってしまう。よって、ダライラマのそれへの返答も的を得ないものになる。本イベントの前半戦はものすごくストレスフルな時間が流れた。「もったいない」の連続である。この最大の犠牲は竹村真一さんだ。あからさまに落胆をしていた。</p>
<p>メタ認知力といったスキルは、本人の努力ではもはやどうしようもない。しかし、事前に準備をすることで、そのスキルの不足を補完できる。事前の準備は、まっとうなビジネスマンであれば誰でも出来ることだ。竹村真一さんの主張をモデレータが的外れにかいつまんだことや、清水先生の話を「要素還元」するような強引な仕切りは、事前に登壇者の方々の普段の主張を少しでも勉強していれば、起きなかったと思う。星野さんのお名前を星川さんと言ったり。。。竹村真一さんがモデレータをやっていたら、相当すばらしい会になっていたと思う。壇に上がるという神聖性をよく考えて欲しい。</p>
<p>法王の遅刻、同時翻訳のトラブルなど様々なトラブルがあったことも考慮したとしても、進行方針に登壇者とコンセンサスが取れていなかったのは一目瞭然だったし、竹村さんや清水先生はあきらかに不満を示していた。まっとうなイベント屋からすれば、あの程度のトラブルは想定の範囲内である。どうやら、モデレータはこのイベントの運営会社の社長らしい。（ちーん。）</p>
<p>我々観客からすれば、登壇者が気持ちよくご自身のパフォーマンスを最大限に発揮していただくことを望むし、それを促進するのがモデレータやイベント運営会社である。そのモデレータでありイベント運営会社の社長が、登壇者を不機嫌にさせてどうするのだ。</p>
<ul>
<li>6) 黙祷の時間に雑音を立て動き回るイベント運営会社の人たち。イベントの裏側でやるべきことをお客の前でやる</li>
</ul>
<p>イベントの最後の方に、法王と参加者全員で30秒間の黙祷をする時間が設けられた。本来であれば静寂な空気でつつまれるそのとき、アリーナの方がざわついている。どうやら、アリーナ席に座っていたVIPや関係者などが動き回っているらしい。雰囲気は台無しである。</p>
<p>その後、ダライラマ法王の退場。登壇の際と同様に、全客席がスタンディングオベーションで送り出す。終わりよければすべてよし、と思いかけたときに、ふたたび残念なことが。。。</p>
<p>法王が登壇者の一人一人と堅い握手を交わし、ステージを降りた後、ステージ脇から退出口までの30mに、先ほど黙祷中に移動していたと思われる人々が！！一人一人法王に話しかけ（エレベーターピッチのように）法王は足を止められる。法王が退出口までたどり着くまでには数分。その間、絶好調に達したスタンディングオベーションはパラパラと。感動の演出が台無しになったこと。お金を払って来ているお客が席を立って法王を送り出そうとしている目の前で、本来舞台裏ですべきことが行われているという状況。</p>
<p>おそらく、登壇者のみなさんは、同じ主催者・イベント会社のイベントには登壇してくださらないのではないか、と思う。<br />
最初から最後まで「うーん。」である。<br />
こんなイベントにもかかわらず、終始ユーモラスで笑顔を絶やさなかった法王に救われた人は多かっただろう。</p>
<ul>
<li>最後に、再び結論。</li>
</ul>
<p>繰り返しになるが、今はインターネットによって、一人一人の小さな力がゆるやかにつながり、大きなものになる。法王がおっしゃったように、今自分たちができることをしてゆくことが何より大切だ。このイベントに参加できた人として、法王や登壇者の声、そこから感じた各々の心の揺らぎを多くの人に共有することは責務である。よって、そのことを妨害することは社会的損失である。そのような妨害をするナンセンスなイベント運営側のスタンスに大きな抗議を行いたい。それだけである。</p>
<p>そもそも、箱に機会を閉じこめ、入場料を取るというビジネスモデルに固執することは何とかならないものか。これだけの登壇者と法王の来日。そして「対話」（ダイアログ）というならば、箱は小さくしてダイアローグを可能にするサイズに抑え、その代わりインターネット中継を行い、twitter中継等を推奨するなど、新しいやり方が追究できたはずだ。</p>
<p>このような機会を作っていただいた全ての関係者には感謝を行いたいし、幸い、今後我々が出来ることであるダイアローグと行動は、twitter上でも #FotE などで行われている。</p>
<p>このような動きを良く勉強していただきたい。<a href="http://www.apa.ne.jp/">イベント運営会社</a>の人たちには。<br />
それが時代の変化を先取りした新しい「なにか」の一つである。笑</p>
<ul>
<li>P.S. 当日のtwitterの様子 （時系列逆順）</li>
</ul>
<blockquote><p>tamachangg そうそう。あのキュートな笑顔に、たとえイベントの仕切りがアレでも救われますね。RT @wadahiromi: 今終わりました。ダライ・ラマ法王はとてもキュートでした。こんないいかたしていいのかわからないけど。 #FotE<br />
about 22 hours ago from Echofon</p>
<p>shinichiN 一体どういう状況なの？ RT @tamachangg: 耐えろと。笑 RT @whynotnotice: この会は、僕たちが大人になろうというひとつのアレなのだ RT @yuzuki_m: 惨状。 RT @scommunity: #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客<br />
about 23 hours ago from movatwitter</p>
<p>wadahiromi 今終わりました。ダライ・ラマ法王はとてもキュートでした。こんないいかたしていいのかわからないけど。RT @kumifujisawa: 和田さん到着！席隣‼RT RT @kumifujisawa: 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>redbowz なんだかなぁ…ここ頼りにしてたのにぃ RT @yuzuki_m: 結局なにが話されたのかさっぱりわからない。澱んだ会場の空気感だけが伝わってきた。 #FotE #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from movatwitter</p>
<p>nafnaf その場にいた我々もよくわからなかったのが敗因。again,対話のモデレーターにはそれ専用の技術が必要。RT @yuzuki_m: 結局なにが話されたのかさっぱりわからない。澱んだ会場の空気感だけが伝わってきた。 #FotE #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>sarsh RT @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>baji お～、いつも凄いパワーで嬉しいです。RT @shintarom 龍村仁監督!? RT @kumifujisawa: 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from web</p>
<p>yuzuki_m 結局なにが話されたのかさっぱりわからない。澱んだ会場の空気感だけが伝わってきた。 #FotE #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>journallabo #FotE 会場に行かなくても会場のヤバイ雰囲気がライブで伝わってくる。必死に何かを捕まえて文字にしようという参加者。思考停止社会そのものの運営会社。生ラマへの戸惑い。ジャーナリズムの目でみているとかそんなんじゃなくて興味深いケースでした。皆様お疲れ様でした<br />
1 day ago from web</p>
<p>tamachangg ダライ・ラマ「Made in china!」 登壇者四人へのプレゼントは白いスカーフ。もともとはインドのものだが、中国製であると。しかしそれはチベットの指示でつくったもので、インド、チベット、中国の友愛を表すものであると。 #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>SoulTraining TDWの東京ガスブース。何てことない展示なのに「撮影禁止」看板。これも呼び名欲しいRT @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from YoruFukurou</p>
<p>journallabo #FotE 　実証科学そのものが揺らいでいる時代なのに科学を有難いと思っているのがおかしいので？「明らかに荘子の哲学は今最先端の物理学を超えた先を見通している」（理論物理学　金子邦彦）モデルでものを考える危うさ。科学を疑う必要があると思う。<br />
1 day ago from web</p>
<p>scommunity #FotE 竹村先生、田坂さんの対談イベントをしたいなあ。できるなあ。<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>whynotnotice イントラネット @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>umemotoyukari 今年も残念っぽい展開のようですね。ダライラマ来日。昨年も、がっかりでした。物足りなかった人は自伝を読もう。 http://bit.ly/3kboRZ　#ダライラマ来日_ #FotE<br />
1 day ago from web</p>
<p>scommunity #FotE 教育が変わっても経済や労働システムが変わらないと、僕らのような人間がたくさん産み出されるだけだと思うので、前半の議論が深くならなかったのは少し残念。経済にしろうとも玄人もいないのに。しろうとだから分からないと言えない時代だよね、今はもう。<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>scommunity #FotE 複数の言語を自由に扱えることの重要性を再確認しできるイベントでした。笑 前半に竹村先生が、司会や通訳を通さずに話したがったことから。<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>komatti2 RT @nafnaf: 「ありがとう」とは有難い、稀有であること(竹村)。それは英語で言うと、&#8221;it&#8217;s a miracle. &#8220;(田坂) #FotE<br />
1 day ago from HootSuite</p>
<p>hoxai 客に苦行を課すとはwRT @tamachangg: 耐えろと。笑 RT @whynotnotice: この会は、僕たちが大人になろうというひとつのアレなのだ RT @yuzuki_m: 惨状。 RT @scommunity: #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客がケ<br />
1 day ago from YoruFukurou</p>
<p>snowbdfreak つぶる（つ：twitter ぶ：不 る：する） RT @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from HootSuite</p>
<p>HOSONO_Junya 頭の足りないイベント屋がからむとロクなことがないという典型だ。 RT @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from TweetDeck</p>
<p>y_kakitsubata ひど過ぎる　RT @kumemasato 残念 RT @scommunity: #FotE ダライ・ラマのダの字も知らない人が企画運営しているもったい無いイベントなう。少なくとも司会者が不勉強。清水先生にも大変失礼なだったし田坂さんをシカトしてまとめの言葉を言う司会者に客席から非<br />
1 day ago from web</p>
<p>etsucolumn RT @nafnaf: 「ありがとう」とは有難い、稀有であること(竹村)。それは英語で言うと、&#8221;it&#8217;s a miracle. &#8220;(田坂) #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>madokahattori RT @tamachangg: ダライ・ラマ「若いひとたちには常に新しいことを考えてもらわねばなりません。私もそして四人の先生方も20世紀の産物でありますから、我々はそろそろグッバイであります」 #FotE<br />
1 day ago from movatwitter</p>
<p>kazunt イタいなぁ　RT @yuzuki_m: 昨日はなにも言われなかったのに。 RT @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>tamachangg 耐えろと。笑 RT @whynotnotice: この会は、僕たちが大人になろうというひとつのアレなのだ RT @yuzuki_m: 惨状。 RT @scommunity: #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客がケータイをいじり出す。<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>makaibito 主張の素振り RT @scommunity #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from Twittelator</p>
<p>asknkn 「インター読みのネット知らず」。 RT @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。 #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from web</p>
<p>whynotnotice この会は、僕たちが大人になろうというひとつのアレなのだ RT @yuzuki_m: 惨状。 RT @scommunity: #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客がケータイをいじり出す。素敵な問題提起の死体がたくさんある。司会者による大量殺人 #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>yuzuki_m 昨日はなにも言われなかったのに。 RT @scommunity: #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。 #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>hoxai RT @tamachangg: ダライ・ラマ「若いひとたちには常に新しいことを考えてもらわねばなりません。私もそして四人の先生方も20世紀の産物でありますから、我々はそろそろグッバイであります」 #FotE<br />
1 day ago from YoruFukurou</p>
<p>tamachangg ダライ・ラマ「若いひとたちには常に新しいことを考えてもらわねばなりません。私もそして四人の先生方も20世紀の産物でありますから、我々はそろそろグッバイであります」 #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>scommunity #FotE iPhoneでメモとることすら禁止するイベントで、登壇者がインターネットや個人の連帯の可能性について語る虚しいシチュエーションに、そろそろ名前をつけたい。<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>fuyu_taho RT @whynotnotice: 至言 RT @nafnaf: 「ありがとう」とは有難い、稀有であること(竹村)。それは英語で言うと、&#8221;it&#8217;s a miracle. &#8220;(田坂) #FotE<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>yuzuki_m 惨状。 RT @scommunity: #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客がケータイをいじり出す。そのおかげでスタッフも僕らを注意しなくなった。ちなみに、登壇者の話は示唆に富む。素敵な問題提起の死体がたくさんある。司会者による大量殺人 #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>kumemasato 残念 RT @scommunity: #FotE ダライ・ラマのダの字も知らない人が企画運営しているもったい無いイベントなう。少なくとも司会者が不勉強。清水先生にも大変失礼なだったし田坂さんをシカトしてまとめの言葉を言う司会者に客席から非難の声。<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>mocchicc RT @scommunity #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客がケータイをいじり出す。そのおかげでスタッフも僕らを注意しなくなった。ちなみに、登壇者の話は示唆に富む。素敵な問題提起の死体がたくさんある。司会者による大量殺人<br />
1 day ago from Twittelator</p>
<p>hoxai 怒りが伝わってくるなあRT @scommunity: #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客がケータイをいじり出す。そのおかげでスタッフも僕らを注意しなくなった。ちなみに、登壇者の話は示唆に富む。素敵な問題提起の死体がたくさんある。司会者による大量殺人<br />
1 day ago from YoruFukurou</p>
<p>himanainu_kawai なんか残念な仕切りだった模様→ #FotE<br />
1 day ago from movatwitter</p>
<p>makiko21 いい意味で。そうですね RT @sawa3: いい意味でw。 RT @whynotnotice: あへて問えば、今日のダライ・ラマにカリスマ性をあまり感じられないのは、相対化という時代の気分？いい意味で。 #FotE<br />
1 day ago from movatwitter</p>
<p>scommunity #FotE あまりにもストレスフルなので多数の観客がケータイをいじり出す。そのおかげでスタッフも僕らを注意しなくなった。ちなみに、登壇者の話は示唆に富む。素敵な問題提起の死体がたくさんある。司会者による大量殺人<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>whynotnotice 田坂さんからだいぶ深く、メッセージに溢れた流れになった。しまいよければ、すべてよしで #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>scommunity #FotE ダライ・ラマのダの字も知らない人が企画運営しているもったい無いイベントなう。少なくとも司会者が不勉強。清水先生にも大変失礼なだったし田坂さんをシカトしてまとめの言葉を言う司会者に客席から非難の声。</p>
<p>kumemasato RT @nisekiあららRT @yuzuki_m 残念だ。 RT @tamachangg: ダライ・ラマイベント。青山プランニングアーツの仕切りが最悪。 #FotE<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>tamachangg ダライ・ラマ「そもそも科学は西洋から生まれたが、仏教的概念は含まれていない。宗教と科学との対話をお寺で行ったらどうかという話をしたことがあります。コスモロジー、脳科学、量子物理学、心理学。このあたりの分野の対話を行うことに意味があるのではないか。」 #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>sawa3 いい意味でw。 RT @whynotnotice: あへて問えば、今日のダライ・ラマにカリスマ性をあまり感じられないのは、相対化という時代の気分？いい意味で。 #FotE<br />
1 day ago from movatwitter</p>
<p>snowbdfreak RT @nafnaf: 「ありがとう」とは有難い、稀有であること(竹村)。それは英語で言うと、&#8221;it&#8217;s a miracle. &#8220;(田坂) #FotE<br />
1 day ago from HootSuite</p>
<p>nafnaf Dalai lama > Western hard science on matters: Outer Science. Ancient Indian science of emotions: Inner Science #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>nijinochichi RT @goldenpneuma: 本日ダライ・ラマ法王講演2日目。僕は去年講演聞きにいきましたが、twitterやってる人で、講演参加者すごく多い！！ #ダライラマ来日_ #FotE<br />
1 day ago from HootSuite</p>
<p>niseki あららRT @yuzuki_m 残念だ。 RT @tamachangg: ダライ・ラマイベント。青山プランニングアーツの仕切りが最悪。 #FotE<br />
1 day ago from twidroid</p>
<p>yuzuki_m 実況禁止？ RT @snowbdfreak: つだれないんですか？？参加できなかった分それを期待してたのに。 RT @scommunity: #FotE ダライ・ラマは遅れて表れる。ヒドイくらいアリーナは食う席。係員がきてつだるのを禁じられた。まじナンセンス #ダライラマ来日_<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>yuzuki_m どんな内容だったのか気になるなぁ。 RT @whynotnotice: あへて問えば、今日のダライ・ラマにカリスマ性をあまり感じられないのは、相対化という時代の気分？いい意味で。 #FotE #ダライラマ来日__<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>whynotnotice 至言 RT @nafnaf: 「ありがとう」とは有難い、稀有であること(竹村)。それは英語で言うと、&#8221;it&#8217;s a miracle. &#8220;(田坂) #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>nafnaf 「ありがとう」とは有難い、稀有であること(竹村)。それは英語で言うと、&#8221;it&#8217;s a miracle. &#8220;(田坂) #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>yuzuki_m 残念だ。 RT @tamachangg: ダライ・ラマイベント。青山プランニングアーツの仕切りが最悪。 #FotE<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>tamachangg ログ起こす気になんないよー。これ #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>tamachangg ダライ・ラマイベント。青山プランニングアーツの仕切りが最悪。 #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>goldenpneuma 本日ダライ・ラマ法王講演2日目。僕は去年講演聞きにいきましたが、twitterやってる人で、講演参加者すごく多い！！ #ダライラマ来日_ #FotE<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>fmfm_collector RT whynotnotice: future-friendly thinking RT nafnaf: 「生きている」と「生きていく」の差。ダーウィン的進化論は前者のみにフォーカスして生物学理論を組み立てたから競争原理ばかり強調されたのでは？という意見。なるほど。 #FotE<br />
1 day ago from API</p>
<p>whynotnotice future-friendly thinking RT @nafnaf: 「生きている」と「生きていく」の差。ダーウィン的進化論は前者のみにフォーカスして生物学理論を組み立てたから競争原理ばかり強調されたのでは？という意見。なるほど。 #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>wadahiromi 和田もきました！隣は藤沢さん。RT @kumifujisawa: 今日の田坂さんも登壇される「ダライ・ラマ法王　地球の未来への対話」http://tinyurl.com/yjoxobl #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>kumifujisawa 和田さん到着！席隣‼RT @wadahiromi: もうすぐ着きます。いま、移動中です。RT @kumifujisawa: 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>komatti2 龍村監督は、以前、同じ言葉を喋ってもダライラマから発せられる言葉はすでに他とは違う、それは彼が偉大な宗教家であるからだ。というような意味の事を言っておられた。 #FotE<br />
1 day ago from HootSuite</p>
<p>whynotnotice 語弊ないように云えば、同じミッションを持った地球人としての近さ。それぞれの役割 RT @whynotnotice あへて問えば、今日のダライ・ラマにカリスマ性をあまり感じられないのは、相対化という時代の気分？いい意味で。 #FotE<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>whynotnotice 科学と仏教の止揚の前向きな可能性への気づきがテーマだとしたら、その議論のフェーズは終わってる。気づきをどう当たり前にできるかという話を聞きたいさ。 #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>whynotnotice あへて問えば、今日のダライ・ラマにカリスマ性をあまり感じられないのは、相対化という時代の気分？いい意味で。 #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>wadahiromi もうすぐ着きます。いま、移動中です。RT @kumifujisawa: 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>sawa3 RT @kumifujisawa: 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from movatwitter</p>
<p>snowbdfreak つだれないんですか？？参加できなかった分それを期待してたのに。。。 RT @scommunity: #FotE ダライ・ラマは遅れて表れる。ヒドイくらいアリーナは食う席。係員がきてつだるのを禁じられた。まじナンセンス<br />
1 day ago from HootSuite</p>
<p>shintarom 龍村仁監督!? RT @kumifujisawa: 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>sarsh マジですか…。RT @scommunity: #FotE ダライ・ラマは遅れて表れる。ヒドイくらいアリーナは食う席。係員がきてつだるのを禁じられた。まじナンセンス<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>kiyotoi orz RT @scommunity #FotE ダライ・ラマは遅れて表れる。ヒドイくらいアリーナは食う席。係員がきてつだるのを禁じられた。まじナンセンス<br />
1 day ago from web</p>
<p>scommunity #FotE ダライ・ラマは遅れて表れる。ヒドイくらいアリーナは食う席。係員がきてつだるのを禁じられた。まじナンセンス<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>SocialCompany ダライ・ラマ法王、登場です。「地球の未来」への対話 －仏教と科学の共鳴－ http://bit.ly/35jObb ハッシュタグは、 #FotE<br />
1 day ago from TweetDeck</p>
<p>yuzuki_m エア国技館より見守っております。 RT @whynotnotice: 何席にいる? RT @miyukinagano: 司会の人の微妙過ぎるフリに、観客困惑ちう RT @whynotnotice ダライ・ラマ、遅刻ちう #ダライラマ来日_ #FotE<br />
1 day ago from Tweetie</p>
<p>nijinochichi やっぱり！！ RT @kumifujisawa: 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>miyukinagano 司会の人の微妙過ぎるフリに、観客困惑ちう RT @whynotnotice ダライ・ラマ、遅刻ちう #ダライラマ来日_ #FotE<br />
1 day ago from web</p>
<p>miyukinagano ですって～→ RT @kiyotoi 国技館にいらっしゃる方! 是非、ハッシュタグ #FotE つきでお願いします。<br />
1 day ago from web</p>
<p>kiyotoi Hey! 国技館にいらっしゃる方! 是非、ハッシュタグ #FotE つきでお願いします。<br />
1 day ago from web</p>
<p>kiyotoi lol !!! #FotE #ダライ・ラマ_ RT @miyukinagano 国技館、東マス席は、林檎をかじる、アロマオイルを焚くなど、無法地帯化してきております。<br />
1 day ago from web</p>
<p>thagy 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from web</p>
<p>kumifujisawa 龍村監督と映画地球交響曲に関わる方が沢山お越しです！ #FotE<br />
1 day ago from Echofon</p>
<p>nijinochichi @miyukinagano ダライ・ラマ行かれているんですね。終了後でいいので、感想など、つぶやいてください。ハッシュタグ付きで！お願いします！ RT @kumifujisawa: ありがとうございます！では、これでつ！ #FotE
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.scommunity.net/scratch/2009/11/dalailamaandinternet/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>橋爪謙一郎さん講演 自己肯定感、仲間、誰かの役に立っていること</title>
		<link>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/10_hashidume_kenichiro/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/10_hashidume_kenichiro/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2009 18:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scotch</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[イベント参加]]></category>
		<category><![CDATA[エンバーミング]]></category>
		<category><![CDATA[グリーフサポート]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアローグ]]></category>
		<category><![CDATA[共感動経済]]></category>
		<category><![CDATA[場作り]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社会起業]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scommunity.net/scratch/?p=147</guid>
		<description><![CDATA[本講演会は、先のエントリーでご紹介した書籍『102年目の母の日―亡き母へのメッセージ』の出版記念講演会で行われたものです。 「みんなちがって、みんないい」。「あるがままでいい」。 何事も個人のせいにしてしまいがちで、どんな感情を持つかさえ、周囲の雰囲気によって強制されかねない日本において、一人一人がお互いに「ありのまま」に素直になれる社会の在り方についての、心温まるお話でした。 身近に、大切な人を失って困っている人や、人生に悩んでいる人がいたら、どんな声をかけてあげればいいのか？ それに迷っていたら、以下の講演ログをご覧下さい。 橋爪謙一郎さんは、コミック『死化粧師』(『FEEL COMICS』)の主人公、間宮心十郎のモデルでもある。まさに、おくりびととしてのスペシャリスト。 橋爪謙一郎さんご講演 at 『102年目の母の日―亡き母へのメッセージ』の出版記念講演会 日本は、自分に素直であること、をしにくい社会 素直に自分の感情を表現することをしにくい社会 みんなと同じ。みんなに気を遣う。 それはそれで大切だが、素直が許される社会の方が生きやすいだろう 大切な家族を亡くされた人、たくさんの感情が生じるのに、 泣いてはいけない、この感情は他人に言ってはいけない、と思ってしまう 誰かが素直になることで、それを聞いた人も素直になる 素直になれば、お互いが助け合える その助け合いの連鎖が増えていくのが、素直な社会 日本では、それがおきにくいと思う。 （中略） 日本は、何年忌とかがある。ある意味では、あつまらなくてはならない。義務感を生む。 一方で、アメリカは、Aniversaryは創らないとできない。 つまり、「あつまれるキッカケ」という前向きな発想。 （中略） 原稿を書いているとき。それは辛い部分もあるけれども。同時に、自分を振り返る充実した時間だったとおもう。 経済が進んだ社会は、忙しく、自分のことを振り返ることが出来ない。 いろいろな感情から目をそらして生きようと思うようになる。 そして、いずれ、そのことすら忘れてしまう。 （中略） 人間の脳は「避けたい」と考えると、かえってそのことにずっととらわれることになる。 自転車の運転で「右に行かないように」と考えすぎると、かえって右に行ってしまうのと同じ。 避けるのではなく、正面から向き合えるといい。 そして、向き合っているときに、その人のそばにいてあげられたらいい。 （中略） アドラーがかかげる「人間の幸せのための条件」 1) 自己肯定感 自分を責めている人に対して、いくら他人に「そんなことはない」といわれてもだめ。 自分自身が向き合わないとだめ。向き合う姿を共に歩んであげること。 2) 仲間 同じような気持ちを共有できる仲間がいるということ 3) 誰かの役に立てること 世の中の沢山の場所は、危険だらけ。 素直に他人に弱みを見せたら、大変。そう思いこまされている。 安心と安全の場所がなければ、実際に危険。 安心と安全の場所をつくったから、できたとおもう。この本は。 この年で、そういうことができた、彼女（尾角さん）達はすごい。 （中略） 良く聞かれること「大切な人を亡くされた人に、何をいうべきか。」 それへの答え。余計なことを言わないでください。と言う。 上っ面で言うことは、相手にも無意識で伝わる。 人間はなぜ耳が二つか、目がふたつか。口がひとつなのに。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本講演会は、<a href="http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/mothers_day_book/">先のエントリー</a>でご紹介した書籍『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860953258?ie=UTF8&amp;tag=monstertreesc-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860953258">102年目の母の日―亡き母へのメッセージ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=monstertreesc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4860953258" border="0" alt="" width="1" height="1" />』の出版記念講演会で行われたものです。</p>
<div id="attachment_157" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2374.jpg"><img class="size-medium wp-image-157" title="ご講演中の橋爪謙一郎さん" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2374-300x200.jpg" alt="ご講演中の橋爪謙一郎さん" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">ご講演中の橋爪謙一郎さん</p></div>
<p>「みんなちがって、みんないい」。「あるがままでいい」。</p>
<p>何事も個人のせいにしてしまいがちで、どんな感情を持つかさえ、周囲の雰囲気によって強制されかねない日本において、一人一人がお互いに「ありのまま」に素直になれる社会の在り方についての、心温まるお話でした。</p>
<p>身近に、大切な人を失って困っている人や、人生に悩んでいる人がいたら、どんな声をかけてあげればいいのか？<br />
それに迷っていたら、以下の講演ログをご覧下さい。</p>
<p>橋爪謙一郎さんは、コミック『死化粧師』(『FEEL COMICS』)の主人公、間宮心十郎のモデルでもある。まさに、おくりびととしてのスペシャリスト。</p>
<hr />
<h3>橋爪謙一郎さんご講演 at 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860953258?ie=UTF8&amp;tag=monstertreesc-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860953258">102年目の母の日―亡き母へのメッセージ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=monstertreesc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4860953258" border="0" alt="" width="1" height="1" />』の出版記念講演会</h3>
<hr />
<p>日本は、自分に素直であること、をしにくい社会<br />
素直に自分の感情を表現することをしにくい社会<br />
みんなと同じ。みんなに気を遣う。<br />
それはそれで大切だが、素直が許される社会の方が生きやすいだろう</p>
<p>大切な家族を亡くされた人、たくさんの感情が生じるのに、<br />
泣いてはいけない、この感情は他人に言ってはいけない、と思ってしまう</p>
<p>誰かが素直になることで、それを聞いた人も素直になる<br />
素直になれば、お互いが助け合える<br />
その助け合いの連鎖が増えていくのが、素直な社会<br />
日本では、それがおきにくいと思う。<br />
<span id="more-147"></span><br />
（中略）</p>
<p>日本は、何年忌とかがある。ある意味では、あつまらなくてはならない。義務感を生む。</p>
<p>一方で、アメリカは、Aniversaryは創らないとできない。<br />
つまり、「あつまれるキッカケ」という前向きな発想。</p>
<p>（中略）</p>
<p>原稿を書いているとき。それは辛い部分もあるけれども。同時に、自分を振り返る充実した時間だったとおもう。<br />
経済が進んだ社会は、忙しく、自分のことを振り返ることが出来ない。<br />
いろいろな感情から目をそらして生きようと思うようになる。<br />
そして、いずれ、そのことすら忘れてしまう。</p>
<p>（中略）</p>
<p>人間の脳は「避けたい」と考えると、かえってそのことにずっととらわれることになる。<br />
自転車の運転で「右に行かないように」と考えすぎると、かえって右に行ってしまうのと同じ。</p>
<p>避けるのではなく、正面から向き合えるといい。<br />
そして、向き合っているときに、その人のそばにいてあげられたらいい。</p>
<p>（中略）</p>
<p>アドラーがかかげる「人間の幸せのための条件」</p>
<p>1) 自己肯定感<br />
自分を責めている人に対して、いくら他人に「そんなことはない」といわれてもだめ。<br />
自分自身が向き合わないとだめ。向き合う姿を共に歩んであげること。<br />
2) 仲間<br />
同じような気持ちを共有できる仲間がいるということ<br />
3) 誰かの役に立てること</p>
<p>世の中の沢山の場所は、危険だらけ。<br />
素直に他人に弱みを見せたら、大変。そう思いこまされている。<br />
安心と安全の場所がなければ、実際に危険。</p>
<p>安心と安全の場所をつくったから、できたとおもう。この本は。<br />
この年で、そういうことができた、彼女（尾角さん）達はすごい。</p>
<div id="attachment_158" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2376.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2376-300x200.jpg" alt="講演を拝聴する尾角さん" title="講演を拝聴する尾角さん" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-158" /></a><p class="wp-caption-text">講演を拝聴する尾角さん</p></div>
<p>（中略）</p>
<p>良く聞かれること「大切な人を亡くされた人に、何をいうべきか。」<br />
それへの答え。余計なことを言わないでください。と言う。</p>
<p>上っ面で言うことは、相手にも無意識で伝わる。</p>
<p>人間はなぜ耳が二つか、目がふたつか。口がひとつなのに。<br />
それは、喋るより、2倍聞きなさい。2倍見なさい。</p>
<p>聞き続けることは、聞く方も辛い。<br />
適当に言葉をかけることは、自分に都合のよいようにもっていっているだけ。</p>
<p>（中略）</p>
<p>自分自身を癒すこと。どんな小さな事でも良いから、たくさんもっているのがいい。<br />
大好きな音楽を聴く。朝に自分の好きな珈琲を入れる。河原で叫ぶ。<br />
なにでもいい。<br />
大げさなことをやらないと、悲しみが癒えないと、みんな思っている。そして、結局何も出来ずに辛くなる。<br />
尾角さん達にもいいたい。<br />
「他人のことばかりではなく、時に自分たちのことも癒してあげてください」</p>
<div id="attachment_159" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2377.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2377-300x200.jpg" alt="橋爪謙一郎さん" title="橋爪謙一郎さん" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-159" /></a><p class="wp-caption-text">橋爪謙一郎さん</p></div>
<p>「千の風になってのCDを送られるより、ケータイで5分でも私の話を聞いて欲しかった」という声。<br />
わすれなくてもいい。泣いても良い。介護から解放されてほっとした、そういう素直な感情でも良い。<br />
感情によい悪いはない。その人らしさがあるだけ。</p>
<hr />
<h3>対談</h3>
<hr />
<p>この後、Live on代表の尾光さんと橋爪さんとの対談では、</p>
<p>・自分の不幸な出来事を、なぐさめるのでもなく、さけるのでもなく、「そのまま受け止めてくれた」ことが一番うれしかった</p>
<p>といった尾光さんのお話や、</p>
<p>「ありのままの自分を受け入れてくれる人。でも、自分が本当にできることをやらないと、しかってくれる人間。<br />
そういう人の存在がいないと、自己肯定感が下がっていく」ちった橋爪さんのお話がありました。</p>
<p>尾光さんから橋爪さんへの質問<br />
「自己肯定感の無い人の悩みに対して、何を言いますか？」</p>
<p>橋爪さんの答え。<br />
「徹底的に話を聞く。<br />
「ああ、それは確かに自分のことを嫌いになるねー」といった感じで頷く。<br />
そうすると、だんだん相手が反論してくる。「橋爪さんが思うほど、自分はだめではないですよー」と。<br />
自分はそんなにひどくないと。自分の良さに気がつく瞬間がある。」</p>
<p>なるほどな。と思いました。</p>
<p>尾光さんは、本日のご講演を、自身の出身高校である都立国際高校でよく言われていたこと「みんなちがって、みんないい」とリンクしたと言っていました。</p>
<div id="attachment_160" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2378.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2378-300x200.jpg" alt="対談の様子" title="対談の様子" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-160" /></a><p class="wp-caption-text">対談の様子</p></div>
<hr />
<h3>感想</h3>
<hr />
<p>アドラーがかかげる「人間の幸せのための条件」である、1) 自己肯定感、2) 仲間、3) 誰かの役に立てること、は、僕自身が学習環境づくりや、まちづくりの中で経験的に感じる「成功のための必至な条件」そのものでした。僕が目指す共感動経済社会は、「誰もが必要とされていると自覚でき、財力や現在の能力に関わらず個々人の価値観や意志の実現を、みんながいきいきと目指せる社会」です。</p>
<p>また、自殺を減らすために頑張っている人（ex: 自殺ZEROキャンペーン）、大学の中退者を減らすために頑張っている人（ex: NPOカタリバ in 嘉悦大学）などが口にする大切なこと、とも一致するものでした。社会問題の先進国である日本にて、存在する問題の根本原因は、このさん条件の欠如なのかもしれません。</p>
<p>「自分がだめだ」と思う中高生の割合。日本は約6割です。<br />
5年後には半分以下にしたいですね。</p>
<div id="attachment_161" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2382.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2382-300x200.jpg" alt="二人に一人が買っていきました！" title="二人に一人が買っていきました！" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-161" /></a><p class="wp-caption-text">二人に一人が買っていきました！</p></div>
<p>最後に、橋爪さんの著作をご紹介。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monstertreesc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4396613237&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/10_hashidume_kenichiro/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>心温まる本『102年目の母の日―亡き母へのメッセージ 』</title>
		<link>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/mothers_day_book/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/mothers_day_book/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2009 18:08:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scotch</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[イベント参加]]></category>
		<category><![CDATA[エンバーミング]]></category>
		<category><![CDATA[グリーフサポート]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアローグ]]></category>
		<category><![CDATA[共感動経済]]></category>
		<category><![CDATA[場作り]]></category>
		<category><![CDATA[社会起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scommunity.net/scratch/?p=143</guid>
		<description><![CDATA[友人達がステキな本を出しました。 『102年目の母の日―亡き母へのメッセージ』Live on 編 この本は、母親を亡くされた方の母への思いを募集し、文集としてまとめあげたものです。 Live on代表のその子、尾角 光美さんとは、京都のシェアハウスコミュニティ「お結び庵」で出会い、都立国際高校出身（SFCのようなステキな高校。KREVAの出身高校としても有名）ということで、共通の友達などがたくさんいて意気投合。そのときは、彼女自身が、お母様を自死で亡くされていたとは知りませんでした。 その後、この本のプロジェクトの話を耳にし、東京での活動場所に困っていた彼女らに、稼働率の落ちていた根津のオフィスを貸し出したのが、僕とこの本との関わりのキッカケです。 その本が、いよいよ発売され、一時はamazonで、カテゴリー別で１６位！ 全体ランキングでも3000位代にまで食い込んでいます！ 元々、母の日のカーネーションの由来って、母親を亡した女の子が亡き母への感謝の気持ちを詠い、カーネーションの捧げたことから始まるのですね。 この本。一人一人が、本当は辛い思いでに向き合い書かれた文章ばかりで、とても胸にこみあげるものがあります。 そして、一人一人の筆者がその思いと向き合いながら書き上げたことが伝わってきます。 なんだか、とても優しい気持ちになれます。 彼女自身も、自分の経験を執筆しています。また、収録できる数には限界があり、それを上回る100以上の文集が集まったため、 彼女らLive onのメンバーは、全ての原稿に目を通し、ひとつひとつの筆者の思いに心を傾けながら、断腸の思いでセレクションし、編集を成し遂げ、出版にこぎつけました。 母の日の当日、Live on主催の出版記念講演会が開かれました。 出版記念講演会には、コミック『死化粧師』(『FEEL COMICS』)の主人公、間宮心十郎のモデルでもある橋爪謙一郎さんの講演が行われました。まさに、おくりびととしてのスペシャリストです。 「みんなちがって、みんないい」「あるがままでいい」 そのことが再確認できるとても、心が優しくなるステキな講演会だったので、また別のエントリーで詳しくご紹介します。 なお、彼女らは母の日当日、NHKの19時のニュース番組に5分以上取り上げられました。 その放送を、Live onのメンバーと共に、打ち上げ会場の中華料理やで、みんなでケータイワンセグで見ました。笑 となりのテーブルのお客さんは少し迷惑だったかも。 目の前に生で存在する人が、テレビにも出ていて喋っている、というのは不思議なものですね。 前に、一期一会に尾野くんが出演したときに、海士で本人も含めて一緒に見たことを思い出しました。笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人達がステキな本を出しました。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860953258?ie=UTF8&amp;tag=monstertreesc-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860953258">102年目の母の日―亡き母へのメッセージ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=monstertreesc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4860953258" border="0" alt="" width="1" height="1" />』Live on 編</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monstertreesc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4860953258&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>この本は、母親を亡くされた方の母への思いを募集し、文集としてまとめあげたものです。</p>
<div id="attachment_164" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2384.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2384-300x200.jpg" alt="出版お祝いのお花" title="出版お祝いのお花" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-164" /></a><p class="wp-caption-text">出版お祝いのお花</p></div>
<p><a href="http://omusubian.blog62.fc2.com/">Live on</a>代表のその子、<a href="http://mother102.blog26.fc2.com/blog-entry-48.html">尾角 光美さん</a>とは、京都のシェアハウスコミュニティ「<a href="http://omusubian.blog62.fc2.com/">お結び庵</a>」で出会い、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都立国際高等学校">都立国際高校出身</a>（SFCのようなステキな高校。KREVAの出身高校としても有名）ということで、共通の友達などがたくさんいて意気投合。そのときは、彼女自身が、お母様を自死で亡くされていたとは知りませんでした。</p>
<p>その後、この本のプロジェクトの話を耳にし、東京での活動場所に困っていた彼女らに、稼働率の落ちていた根津のオフィスを貸し出したのが、僕とこの本との関わりのキッカケです。</p>
<p>その本が、いよいよ発売され、一時はamazonで、カテゴリー別で１６位！<br />
全体ランキングでも3000位代にまで食い込んでいます！</p>
<p>元々、母の日のカーネーションの由来って、母親を亡した女の子が亡き母への感謝の気持ちを詠い、カーネーションの捧げたことから始まるのですね。</p>
<p>この本。一人一人が、本当は辛い思いでに向き合い書かれた文章ばかりで、とても胸にこみあげるものがあります。<br />
そして、一人一人の筆者がその思いと向き合いながら書き上げたことが伝わってきます。<br />
なんだか、とても優しい気持ちになれます。</p>
<p><span id="more-143"></span></p>
<p>彼女自身も、自分の経験を執筆しています。また、収録できる数には限界があり、それを上回る100以上の文集が集まったため、<br />
彼女らLive onのメンバーは、全ての原稿に目を通し、ひとつひとつの筆者の思いに心を傾けながら、断腸の思いでセレクションし、編集を成し遂げ、出版にこぎつけました。</p>
<div id="attachment_165" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2401.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2401-300x200.jpg" alt="Live onのみなさん" title="Live onのみなさん" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-165" /></a><p class="wp-caption-text">Live onのみなさん</p></div>
<p>母の日の当日、Live on主催の<a href="http://mother102.blog26.fc2.com/blog-entry-53.html">出版記念講演会</a>が開かれました。</p>
<p>出版記念講演会には、コミック『死化粧師』(『FEEL COMICS』)の主人公、間宮心十郎のモデルでもある<a href="http://www.griefsupport.co.jp/about/profile.html">橋爪謙一郎さん</a>の講演が行われました。まさに、おくりびととしてのスペシャリストです。</p>
<p>「みんなちがって、みんないい」「あるがままでいい」<br />
そのことが再確認できるとても、心が優しくなるステキな講演会だったので、また<a href="http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/10_hashidume_kenichiro/">別のエントリーで詳しくご紹介</a>します。</p>
<div id="attachment_167" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2389.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2389-300x200.jpg" alt="イベントのタイトル" title="イベントのタイトル" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-167" /></a><p class="wp-caption-text">イベントのタイトル</p></div>
<div id="attachment_166" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2386.jpg"><img src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/img_2386-300x200.jpg" alt="お土産にはカーネーション" title="お土産にはカーネーション" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-166" /></a><p class="wp-caption-text">お土産にはカーネーション</p></div>
<p>なお、彼女らは母の日当日、NHKの19時のニュース番組に5分以上取り上げられました。<br />
その放送を、Live onのメンバーと共に、打ち上げ会場の中華料理やで、みんなでケータイワンセグで見ました。笑<br />
となりのテーブルのお客さんは少し迷惑だったかも。</p>
<p>目の前に生で存在する人が、テレビにも出ていて喋っている、というのは不思議なものですね。<br />
前に、<a href="http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090704150030107/">一期一会に尾野くん</a>が出演したときに、海士で本人も含めて一緒に見たことを思い出しました。笑</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monstertreesc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4860953258&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/mothers_day_book/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年4月29日 離島と都市を繋ぐイベント AMAカフェ</title>
		<link>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/ama_cafe_report_20090429/</link>
		<comments>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/ama_cafe_report_20090429/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2009 15:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scotch</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント開催]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアローグ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポスト資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[共感動経済]]></category>
		<category><![CDATA[場作り]]></category>
		<category><![CDATA[島根]]></category>
		<category><![CDATA[海士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.scommunity.net/scratch/?p=108</guid>
		<description><![CDATA[4月29日（祝）の夕方から夜にかけて、東京・西恵比寿のカフェ EAT TOKYOで、海士町（あまちょう）の関連イベントAMAカフェが開かれました。僕は、司会、兼、場作りファシリテータとして参加させていただきました。 AMAカフェは、都市と海士（以下、AMAと表す）を繋ぐ交流の場として今までも数回開かれています。今回は、少し指向を変え、AMAを体験したことのある人たちで、AMAとのつながりが少し薄れてしまった人たちの間の交流を促進することと、そこから再びAMAとのつながりを取り戻すキッカケをもってもらえれば、という指向で開催しました。 海士町とは？ 海士町とは、島根県の離島である隠岐諸島の一つの島、中之島を領域とする行政区。 ユニークなまちづくりを次々と行う島として、注目を浴びています。 このイベントの目的 集まった18人は、AMAカフェ主催の株式会社巡の環の信岡くん（以下、のぶくん）の友達が多く、AMAに行ったことのなる人が約7割、そのうち2割程度は3回以上のリピータ。のぶくんの友達ということもあり、みな個性豊かな人たちで、年齢も大学生から30代まで、職業は学生、会社員、起業家、さらにフリーランスの専門職など、たくさん面白い人が集まりました。 唯一の問題は、男女比。笑 今後の大きな課題だ。ははは。 今回のイベントは、AMAや主催の巡りの環からすると、AMA未体験の人にはAMAの魅力を知ってもらい、足を運んでもらうことが目的。一方で、AMA経験者には、再びAMAとの距離を縮めてもらうことや、その場であるAMAカフェ運営チームへの巻き込み、またAMAでこの夏に予定されている音楽祭といった活動へに参加してもらうことも想定していました。 一方で、お客さん側としては、様々なニーズに分かれます。 AMA未体験の人は、AMAのことが知りたいですが、多くがのぶくんの友人として参加しているので、AMAに特別高い関心があるわけではない。むしろ、「最近の信岡は離島で何しているんだ？」ということが聞きたい人も多いと予測できました。 また、AMA経験者でも、多くは最近AMAから遠ざかっている人が多く、僕自身もその一人でした。よって、AMAの現状を知りたいし、再び距離を縮めるキッカケがあれば良いな、といった期待があることが想定されました。 多様なお客さんのニーズを満たしながら、主催者側の目的もある程度満たすために、どういう場作りを行い、どういうコンテンツを用意すればいいか、が、場作りファシリテータとしてのミッションとなりました。 準備段階のウラ話 元々のコンテンツは、Power Pointでのスライドを多用しながら、海士の魅力や人の紹介を、かなりの時間をかけて行うものでした。 これを聞いた僕は、 「これだけ多くの情報量を、一人の人間からプレゼンで聞いても、頭に入らないし効果激減」 「7,8割の参加者は海士を知っているのだから、彼らは退屈。ならば彼ら自身の言葉で魅力を語ってもらうほうがいい」 「人の魅力を伝えたい気持ちは分かるが、Power Pointに書かれたプロフィール情報だけで、人の魅力は伝わらない。」 という提案を行いました。 そして、「7,8割の参加者は海士を知っている」こと、魅力的な人ばかりが集まっていること、この二つを最大の武器とすることとし、参加者自身がコンテンツ・参加者参加型の内容にしようということに、大きく方向性が変わった。（前日に。笑） そして、ワールドカフェの手法などを取り入れ、以下のようなタイムラインで第一部を行いました。 当日：第一部の内容 １５：２５　スタート　最初の挨拶 １５：３０ 自己紹介タイム（インタビュー＆他己紹介ゲーム） 知っている人同士ばかりで固まらないように、参加者全員立ち上がってもらい、話したこと無い人同士で1対1ペアをくんでもらう。 ペアの相手にインタビューを行う。 テーマは：軽い自己紹介＆海士との関わり（海士未経験者：海士について思う期待・今日の会へに期待／海士経験者：海士の魅力） インタビュー後は着席し、6人1テーブルでグループを形成。グループの中で、インタビュー相手のことを他の人に紹介する他己紹介を行ってもらいました。 １５：５５ ステークフォルダーズグループ（手を挙げるルールの説明） 海士経験者・未体験者の双方のニーズを実現するために、 海士に行ったことの無い人（１テーブル）、いったことのある人（２手０ブル）の３テーブルに、再び分かれてもらい、以下のテーマについて話してもらう時間。 未体験者：海士について知りたいこと、期待。質問状。 海士経験者：今の自分と海士との関わり方。最近の海士に思うことを率直に。（最近、忙しくて心が離れてしまっている、等） １６：０５　ミックスグループによるシェアタイム それぞれのテーブルに2人ずつ残り、残りの4人は2人ずつ他のテーブルへ移動する形でメンバーシャッフル。 未知の人からの質問に既知・コアは答えてあげてください。 既知の人の発表に、未知やコアの人は耳を傾けてください。 （休憩1: 5分間） １６：３０　海士に関する基本情報のプレゼン 各グループで共通する質問の中に、士に関する基本情報への質問があったので、元々用意していたPower Pointスライドで簡単に説明。 その後、海士経験者数人から、海士についての魅力を語ってもらいながら、写真のスライドショーをする予定だったが、須子の凡ミスで、そのまま「海士の現状の課題」に関するプレゼンに行ってしまう。。。 １６：４５　流れが前後したが、ここで再び、海士についての魅力を語る by 参加者 (3人) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_110" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0070.jpg"><img class="size-medium wp-image-110" title="当日の様子" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0070-300x200.jpg" alt="当日の様子" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">当日の様子</p></div>
<p>4月29日（祝）の夕方から夜にかけて、東京・西恵比寿のカフェ <a href="http://www.eat-tokyo.jp/">EAT TOKYO</a>で、<a href="http://www.town.ama.shimane.jp/">海士町（あまちょう）</a>の関連イベントAMAカフェが開かれました。僕は、司会、兼、場作りファシリテータとして参加させていただきました。</p>
<p>AMAカフェは、都市と海士（以下、AMAと表す）を繋ぐ交流の場として今までも数回開かれています。今回は、少し指向を変え、AMAを体験したことのある人たちで、AMAとのつながりが少し薄れてしまった人たちの間の交流を促進することと、そこから再びAMAとのつながりを取り戻すキッカケをもってもらえれば、という指向で開催しました。</p>
<p><h3>海士町とは？</h3>
<p>海士町とは、島根県の離島である隠岐諸島の一つの島、中之島を領域とする行政区。</p>
<p><a href="http://ama-sns.net/amana/">ユニークなまちづくりを次々と行う島</a>として、注目を浴びています。</p>
<p><span id="more-108"></span></p>
<h3>このイベントの目的</h3>
<p>集まった18人は、AMAカフェ主催の株式会社<a href="http://www.megurinowa.jp/">巡の環</a>の信岡くん（以下、のぶくん）の友達が多く、AMAに行ったことのなる人が約7割、そのうち2割程度は3回以上のリピータ。のぶくんの友達ということもあり、みな個性豊かな人たちで、年齢も大学生から30代まで、職業は学生、会社員、起業家、さらにフリーランスの専門職など、たくさん面白い人が集まりました。</p>
<div id="attachment_114" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0003.jpg"><img class="size-medium wp-image-114" title="のぶおか！男女比をカイゼンせよ！" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0003-300x200.jpg" alt="のぶおか！男女比をカイゼンせよ！" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">のぶおか！男女比をカイゼンせよ！</p></div>
<p>唯一の問題は、男女比。笑</p>
<p>今後の大きな課題だ。<span style="font-size: 200%; color: red;">ははは</span>。</p>
<p>今回のイベントは、AMAや主催の巡りの環からすると、AMA未体験の人にはAMAの魅力を知ってもらい、足を運んでもらうことが目的。一方で、AMA経験者には、再びAMAとの距離を縮めてもらうことや、その場であるAMAカフェ運営チームへの巻き込み、またAMAでこの夏に予定されている音楽祭といった活動へに参加してもらうことも想定していました。</p>
<p>一方で、お客さん側としては、様々なニーズに分かれます。</p>
<p>AMA未体験の人は、AMAのことが知りたいですが、多くがのぶくんの友人として参加しているので、AMAに特別高い関心があるわけではない。むしろ、「最近の信岡は離島で何しているんだ？」ということが聞きたい人も多いと予測できました。</p>
<p>また、AMA経験者でも、多くは最近AMAから遠ざかっている人が多く、僕自身もその一人でした。よって、AMAの現状を知りたいし、再び距離を縮めるキッカケがあれば良いな、といった期待があることが想定されました。</p>
<p>多様なお客さんのニーズを満たしながら、主催者側の目的もある程度満たすために、どういう場作りを行い、どういうコンテンツを用意すればいいか、が、場作りファシリテータとしてのミッションとなりました。</p>
<h3>準備段階のウラ話</h3>
<p>元々のコンテンツは、Power Pointでのスライドを多用しながら、海士の魅力や人の紹介を、かなりの時間をかけて行うものでした。</p>
<p>これを聞いた僕は、</p>
<blockquote>
<p>「これだけ多くの情報量を、一人の人間からプレゼンで聞いても、頭に入らないし効果激減」</p>
<p>「7,8割の参加者は海士を知っているのだから、彼らは退屈。ならば彼ら自身の言葉で魅力を語ってもらうほうがいい」</p>
<p>「人の魅力を伝えたい気持ちは分かるが、Power Pointに書かれたプロフィール情報だけで、人の魅力は伝わらない。」</p>
</blockquote>
<p>という提案を行いました。</p>
<p>そして、「7,8割の参加者は海士を知っている」こと、魅力的な人ばかりが集まっていること、この二つを最大の武器とすることとし、参加者自身がコンテンツ・参加者参加型の内容にしようということに、大きく方向性が変わった。（前日に。笑）</p>
<p>そして、ワールドカフェの手法などを取り入れ、以下のようなタイムラインで第一部を行いました。</p>
<h3>当日：第一部の内容</h3>
<p><p>１５：２５　スタート　最初の挨拶</p>
<p>１５：３０   自己紹介タイム（インタビュー＆他己紹介ゲーム）</p>
<p><p>知っている人同士ばかりで固まらないように、参加者全員立ち上がってもらい、話したこと無い人同士で1対1ペアをくんでもらう。</p>
<p>ペアの相手にインタビューを行う。</p>
<p>テーマは：軽い自己紹介＆海士との関わり（海士未経験者：海士について思う期待・今日の会へに期待／海士経験者：海士の魅力）</p>
<p>インタビュー後は着席し、6人1テーブルでグループを形成。グループの中で、インタビュー相手のことを他の人に紹介する他己紹介を行ってもらいました。</p>
<div id="attachment_115" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0008.jpg"><img class="size-medium wp-image-115" title="テーブルの様子" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0008-300x200.jpg" alt="テーブルの様子" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">テーブルの様子</p></div>
<p>１５：５５   ステークフォルダーズグループ（手を挙げるルールの説明）</p>
<p><p>海士経験者・未体験者の双方のニーズを実現するために、  海士に行ったことの無い人（１テーブル）、いったことのある人（２手０ブル）の３テーブルに、再び分かれてもらい、以下のテーマについて話してもらう時間。</p>
<p>未体験者：海士について知りたいこと、期待。質問状。</p>
<p>海士経験者：今の自分と海士との関わり方。最近の海士に思うことを率直に。（最近、忙しくて心が離れてしまっている、等）</p>
<div id="attachment_116" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0007.jpg"><img class="size-medium wp-image-116" title="AMAへの質問" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0007-300x200.jpg" alt="AMAへの質問" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">AMAへの質問</p></div>
</p>
<p>
<div id="attachment_117" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0010.jpg"><img class="size-medium wp-image-117" title="AMAへの質問リスト" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0010-300x200.jpg" alt="AMAへの質問リスト" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">AMAへの質問リスト</p></div>
<p>１６：０５　ミックスグループによるシェアタイム</p>
<p>それぞれのテーブルに2人ずつ残り、残りの4人は2人ずつ他のテーブルへ移動する形でメンバーシャッフル。</p>
<p>未知の人からの質問に既知・コアは答えてあげてください。</p>
<p>既知の人の発表に、未知やコアの人は耳を傾けてください。</p>
</p>
<div id="attachment_119" class="wp-caption alignone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0004.jpg"><img class="size-medium wp-image-119" title="ワールドカフェ形式のダイアローグの様子" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0004-300x200.jpg" alt="ワールドカフェ形式のダイアローグの様子" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">ワールドカフェ形式のダイアローグの様子</p></div>
<p>（休憩1: 5分間）</p>
<p><p>１６：３０　海士に関する基本情報のプレゼン</p>
<p>各グループで共通する質問の中に、士に関する基本情報への質問があったので、元々用意していたPower Pointスライドで簡単に説明。</p>
<div id="attachment_120" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0017.jpg"><img class="size-medium wp-image-120" title="説明に聞き入るわたるくん" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0017-300x200.jpg" alt="説明に聞き入るわたるくん" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">説明に聞き入るわたるくん</p></div>
<p>その後、海士経験者数人から、海士についての魅力を語ってもらいながら、写真のスライドショーをする予定だったが、須子の凡ミスで、そのまま「海士の現状の課題」に関するプレゼンに行ってしまう。。。</p>
</p>
<p>
<p>１６：４５　流れが前後したが、ここで再び、海士についての魅力を語る by 参加者 (3人)</p>
<div id="attachment_121" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0019.jpg"><img class="size-medium wp-image-121" title="AMAの魅力を語るゆうゆう" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0019-300x200.jpg" alt="AMAの魅力を語るゆうゆう" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">AMAの魅力を語るゆうゆう</p></div>
</p>
<p>１６：５５　のぶくんより、今後の海士カフェの計画や、6月の逆ワゴン、夏に予定されている島での音楽イベントなどの説明</p>
<p>（休憩1: 20分間）</p>
<p>１７：２５　ラウンドテーブル。以下の3テーブルに分かれダイアローグ</p>
<p>音楽イベントに興味のある人のテーブル</p>
<p>今後のAMAカフェ運営に興味のある人のテーブル</p>
<p>その他の話題を話したい人のテーブル</p>
<div id="attachment_122" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0026.jpg"><img class="size-medium wp-image-122" title="音楽イベントについてのダイアローグ" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0026-300x200.jpg" alt="音楽イベントについてのダイアローグ" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">音楽イベントについてのダイアローグ</p></div>
<p>１７；５０　各人で考える時間。以下の質問のフィードバックシートに書き込む</p>
<div id="attachment_123" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0083.jpg"><img class="size-medium wp-image-123" title="気づきのシート" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0083-300x200.jpg" alt="気づきのシート" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">気づきのシート</p></div>
<p>１８：００　４、５人くらい発表</p>
<div id="attachment_124" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0025.jpg"><img class="size-medium wp-image-124" title="地元、秋田について熱く語るまっちゃん" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0025-300x200.jpg" alt="地元、秋田について熱く語るまっちゃん" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">地元、秋田について熱く語るまっちゃん</p></div>
</p>
<p>狙い通り、海士を経験したことある参加者は、そうでない参加者に自分の言葉で魅力を語っていた。その過程で、海士の人の魅力の話も出た。当初のPower Pointスライドには載せていなかった、AMAワゴンの成り立ちなどの話も出て、初めての参加者からは多くの質問があった。</p>
<p>ステークホルダーズグループでは、海士未体験のグループから、海士に対する質問を出してもらった。この質問には、海士としても新しい発見があっただろう。また、海士体験済みグループは、今の海士との関係や、今後のAMAないしAMAカフェへの関わり方について、自由に話をしてもらった。この時間のダイアログから、今後の活動の種に繋がるといいなぁ。</p>
<h3>当日：第二部の内容</h3>
<p>第二部は、海士の食材をつかった料理を、お酒と友に楽しみました。</p>
<p>まずはみんなでサザエと格闘。</p>
<div id="attachment_125" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0044.jpg"><img class="size-medium wp-image-125" title="サザエと格闘中" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0044-300x200.jpg" alt="サザエと格闘中" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">サザエと格闘中</p></div>
<p>その他の料理は、百聞は一見にしかず。写真でお楽しみください♪</p>
<p>
<div id="attachment_126" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0069.jpg"><img class="size-medium wp-image-126" title="隠岐牛のすじ肉をつかった煮込み" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0069-300x200.jpg" alt="隠岐牛のすじ肉をつかった煮込み" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">隠岐牛のすじ肉をつかった煮込み</p></div>
<div id="attachment_127" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0056.jpg"><img class="size-medium wp-image-127" title="EAT TOKYOさんこだわりの野菜たち" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0056-300x200.jpg" alt="EAT TOKYOさんこだわりの野菜たち" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">EAT TOKYOさんこだわりの野菜たち</p></div>
<h3>
<div id="attachment_128" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0063.jpg"><img class="size-medium wp-image-128" title="EAT TOKYOのオーナー、本日のシェフ" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0063-300x200.jpg" alt="EAT TOKYOのオーナー、本日のシェフ" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">EAT TOKYOのオーナー、本日のシェフ</p></div>
<div id="attachment_129" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0048.jpg"><img class="size-medium wp-image-129" title="他にもまだまだ" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0048-300x200.jpg" alt="他にもまだまだ" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">他にもまだまだ</p></div></h3>
<h3>会の振り返り</h3>
<p>5/5に、のぶくんやあーちゃんと会の振り返りを行いました。</p>
<p>全体として、かなり上手くいったと思います。</p>
<p>前日の夜に切り替えた戦略「参加者自身がコンテンツ・参加者参加型の内容にしよう」という戦略は上手く実行できたと思いますし、その結果、当初の課題であった「AMA経験者も未体験者も、共にニーズを満たせる会」もかなりの部分実現できたように思います。</p>
<p>欲を言えば、音楽祭がひかえていることもあり、第二部は音楽など、右脳を刺激するようなコンテンツがあっても良かったかも。少し、左脳ばかりを使いすぎました。</p>
<p>また細かいことを言うと、場づくりファシリテータとしての改善点はたくさんあります。</p>
<p>本来タイムキーパーなど場作りに専念すべきファシリテータも今回は、参加者の一人としてダイアローグに参加する方針だったので、一つ一つのダイアローグの終了時間は、気がついた人が手を挙げる方式を採りました。これにより、各ダイアローグ毎に終了時間を連呼せねばならず、実際にはゆとりのある時間配分だったにも関わらず、参加者の皆さんに「常に時間に追われている」という感覚を与えてしまいました。</p>
<p><div id="attachment_130" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0024.jpg"><img class="size-medium wp-image-130" title="カフェ当日のダイアログ" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0024-300x200.jpg" alt="カフェ当日のダイアログ" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">カフェ当日のダイアログ</p></div>
<p>また、数カ所、台本通りの順番を凡ミスで間違えるなどがありましたが、一方で、臨機応変に休みを長めに入れたり、内容を変えたりと、上手くできたと思います。</p>
<p>予想通り、テーブル毎の色はでて、右脳系アーティスト系が多いテーブルと、左脳系喋るのが上手い人たち系のテーブルに別れ気味だったかな、と思いましたが、それはそれでよかったと思います。第二部で、もう少しその間のコミュニケーションがとれたらよかったかもしれない。</p>
<p>さらに欲を言うと、これは今回の目的設定、全体の時間や、ワールドカフェという手法の採用などからすると、想定以上の要求で、欲張りすぎることなのですが、参加者のみなさんがダイアローグを通して得た発見が、よりその後の具体的な行動に結びつくには弱かったかな、と思います。しかし、これは、オーバースペックな要求です。</p>
</p>
<p>いずれにしても、第二部合わせて計6時間以上の時間を、誰一人退屈することなく過ごせたのは、大成功だったと思います。その直後に、次回AMAカフェの運営に関わってくれる人を募集して、その場でブリーフィングを行ったら8人も集まりました。</p>
<p>これがなによりの成功でしょう！</p>
<div id="attachment_132" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0084.jpg"><img class="size-medium wp-image-132" title="直後に行われた次回AMAカフェ会議" src="http://www.scommunity.net/scratch/wp-content/uploads/2009/05/090429amacafe_0084-300x200.jpg" alt="直後に行われた次回AMAカフェ会議" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">直後に行われた次回AMAカフェ会議</p></div>
<h3>次回、AMAカフェは6月6日です！</h3>
<p>6月6日、次回AMAカフェ</p>
<p>個人的には、次回は、関東・関西同日開催！歴代AMAワゴン＆その他すべてのAMAイベントの参加者（ゲロ吐き、ちち☆ばす、ブロガー、クリエータ、アグリカルチャなどなど）が大集合する「同窓会」ができれば良いな！と思っています。</p>
<p>もう、AMAワゴンだけでも15回以上開かれていて、参加者も200人はゆうに越えているでしょう。上と下の世代差も10歳近くになっているのではないでしょうか。今でこそ、「若者こそ田舎に行け」などと言われていますが、それよりもはるか前、数年前からAMAに直感レベルでビビっときたモノ同士、たとえ10歳近く離れていても、いや、離れているからこそ、意味のある「同窓会」ができるのでは！と思います。</p>
<p>大学生という青春時代に、AMAというレアな存在に惹かれたもの同士。</p>
<p>若手社会人にとっては、かつての自分と同じセンスと行動力を持った大学生との会話が、日常とはまた違う、懐かしい視点を取り戻してくれる！</p>
<p>現役大学生にとっては、自分と同じセンスを持った先輩が、どんなキャリア選択をして、どんな社会人生活をして、今何を考えているか、リアルに知ることが出来る！</p>
<p>おそらく、AMAを体験したことのある人は、日本列島全体に400人くらいいると思います。</p>
<p>その人たちが、ヨコのつながりを持てるキッカケが、今までになかったのがもったいないくらい！</p>
<p>次回、AMAカフェについて、興味のある方は是非とも、気軽に僕やのぶくんまで連絡下さい。</p>
<p>ほんと、関西でもやりましょう！</p>
<h3>- 今回の開催場所「EAT TOKYO」について</h3>
<p>参加者のYOSHさん（greenz.jp）の紹介で使わせていただくことになったとのこと。</p>
<p>「EAT TOKYO」さんは、様々なカフェの立ち上げをプロデュース・コンサルティングされている会社で、このスペースは、いわばフラグシップというか、ショーケース的な存在。普段から、この場所で様々な企画の実行のサポートをしたり、ご自身が選んだ、安心・安全で、顔の見える野菜を使った料理などを振る舞うパーティなども行われているとのことです。</p>
<p><h3>- 主催団体「巡りの環」とは？</h3>
<p>「巡りの環」は、海士に行くうちに、海士に恋をしてしまった元神奈川（登戸）在住の二人と、同じく同時期に愛知から海士に来ていた男の計３人で、海士町に移住して創った事業会社。島全体を21世紀の大学にしてしまう教育事業や、第11回以降のAMAワゴンの運営などのコミュニティ事業などを手がける。</p>
<h3>-AMAワゴンとは？</h3>
<p>海士町の中学生が修学旅行のプログラムの一環で、一橋大学で大学生に対し、島自慢を行う講演会を行った際、見に来ていた学生らが感動し、海士町まで行くことになりました。海士町にいった一橋大学の学生は、より感動し、この感動を多くの学生や若者に知ってもらおうと、海士町の役場や教育委員会と協力して生まれたのがAMAワゴン。それは、仕掛け人の尾野くん（当時、一橋大学学部生。現博士課程）や教育委員会の通称ジムインさんが運転するラブワゴンまがいの一つのワゴン。<br />
このワゴンに、東京から東海・近畿を経由して、大勢の大学生・若者を乗せ、島に無料で連れてきてしまう、というもの。もちろん帰りもあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>現在は、少し内容も実施形態も変わっています</strong></span>が、ここに<a href="http://blog.goo.ne.jp/keikmat/e/0c608e579f87a3b3b449a31173d046d4">当初の告知エントリーがあるのでリンク</a>張っておきます。</p>
<h3>- 僕と海士町</h3>
<p>2007年2月に<a href="http://www.ena-comm.com/">Ena Communication</a>の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm">樋栄ひかる</a>さん主催の海士訪問ツアー「第2回ゲロ吐きツアー」に参加したのが最初の海士体験。</p>
<p>元々、聴講参加していた慶応SFCの<a href="http://social.sfc.keio.ac.jp/">井上英之研究会</a>（いの研）が、海士とつながりがあり、行きたいな、と思っていたところで、ANAのマイルが切れるのを機に、ANAのマイルで初AMAしたのが、2007年2月。</p>
<p>その後、計20回くらい行っているかもしれません。</p>
<p>このあたりは、改めて書くことになると思います。</p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.scommunity.net/scratch/2009/05/ama_cafe_report_20090429/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

