6 月 03

第3回UP塾は、紛争予防という聞き慣れない活動を行う、日本紛争予防センター事務局長の瀬谷ルミ子さんをお招きします。

瀬谷ルミ子さんの活動は、4月21日放送の「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

紛争予防とは、言葉の通り、紛争の発生・再発を防ぐための活動です。
武力紛争の被害を受けた地域に入り、長期的な平和を築くための活動を行っています。

瀬谷さんには、現場で実際にどのように紛争解決、予防を行っているのか、じっくりお聞きしたいと思います。

─【第3回 UP塾 6/23(火)】─────────────────────

ーNHK プロフェッショナル 仕事の流儀で紹介!瀬谷ルミ子さん講演会ー

●「紛争はなくせるのか?ー紛争地での平和の作り方ー」
http://unitedpeople.jp/cms/news/3_up.html

───────────────────────────────────

■日時

6月23日(火) 19時半から21時半(その後懇親会あり)

■場所
横浜市開港記念会館 横浜市中区本町1-6
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

※地図
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E6%9C%AC%E7%94%BA1-6&sourceid=navclient-ff&rlz=1B5GGGL_jaJP300JP300&um=1&ie=UTF-8&split=0&gl=jp&ei=6nojSsajOdagkQX0s6yMBQ&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1

■料金
一般:2,000円 学生:500円
※会の後に懇親会(定員40名様)があります。懇親会は1,500円です。

■テーマ
「紛争はなくせるのか?ー紛争地での平和の作り方ー」

■スピーカー

瀬谷ルミ子 / 日本紛争予防センター事務局長
http://www.jccp.gr.jp/

プロフィール:
NPO法人日本紛争予防センター(JCCP)事務局長(2007年4月から現在)。
専門は、紛争後の復興、平和構築、兵士の武装解除・動員解除・
社会再統合(DDR)、治安機構の改革。
中央大学総合政策学部卒業後、英国ブラッドフォード大学で紛争解決学
修士号取得。ルワンダにてNGO勤務、シエラレオネおよびコートジボ
ワールの国連PKOにてDDR担当官として勤務したほか、
在アフガニスタン日本大使館にてDDR大使特別補佐官として従事。
ルワンダ、インドネシア、アフガニスタンにて、日本政府・NGO派遣
選挙監視員を務めた経験を持つ。

国連や外務省の要請を受けた専門家業務も行うほか、アフリカのPKO要員
訓練センターにて、国連PKO要員に対する平和活動実務訓練のカリ
キュラム立案や講師も務める。

■募集人数
先着80名様

■締切
2009年6月19日(金)

■お申し込み方法

WEBフォームより、お名前、ご所属、懇親会に参加するかどうかを
明記の上お申し込みください。
http://unitedpeople.jp/contact/
───────────────────────────────────

Tagged with:
5 月 27

先日のエントリー「2009年4月29日 離島と都市を繋ぐイベント AMAカフェ」にて告知した、次回AMAカフェが、以下の要領で開催されます!!

メイン幹事ののぶくんの熱いメッセージごと掲載します。
Continue reading »

Tagged with:
5 月 22

僕も、立ち上げの頃から関わり、公式ブログや「生きテク」のサイト企画/アーキテクチャ選択/コーディングにがっつり携わった自殺ZEROキャンペーンのオキタリュウイチ氏と、元レディースのリーダーで、フリーペーパー V O I C E S 編集長の橘ジュン氏の講演会が、横浜で行われます!

学生のみなさんには少し高いかもしれませんが、お客さんを含め、非常に魅力的な方々が集まる模様です。ぜひとも、ご参加を!

学生料金ができたそうです!!

以下、告知文の案内です。

———————————————————————–

日本の年間自殺者数、3万人。なぜ死を選んでしまうのか。

死ねる方法がインターネットなどで大量に
見つかるのではないか。そう、自殺を撲滅するために
立ち上がったオキタ リュウイチ氏は分析します。
(オキタ氏インタビュー http://www.ekokoro.jp/world/interview/017_okita/ )

実際、ネットで「自殺」と検索すると、おびただしい数の「自殺の方法」が
紹介されています。この現状を変えるために、オキタ リュウイチ氏は、
生きるテクニックを公開する「生きテク」を立ち上げました。

今までに「生きテク」を通じて7,627人(2009年5月11日現在)が
自殺を思い直しています。

今回は、生き抜くための仕組み作りをしている、「生きテク」を
立ち上げた、オキタ リュウイチ氏と、社会問題となっている、ニートや
引きこもりをはじめ、依存症やリストカット、非行など、生きづらさを抱えた
青少年たちに『そのままの自分で生きていていいんだ』と、フリーペーパー
を通じて訴える、元レディースのリーダー、橘 ジュン氏をお招きして、
一緒に、どうやったら自殺や非行など、どうやったら
日本のココロの問題を解決できるのか、考えます。

———————————————————————–
■第二回UP塾

■日時
2009年5月28日(木) 19:30〜21:30(終了後、懇親会あり)

■場所
横浜市開港記念会館 横浜市中区本町1-6 
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

■料金
一般: 2,000円 / 学生: 1,000円
 ※会の後に懇親会(定員40名様)があります。懇親会は1,500円です。

■テーマ
「自殺をゼロに。?日本の若者が抱える問題の解決方法を考える?」

■スピーカー

オキタ リュウイチ / 「生きテク」代表
http://ikiteku.net/

橘 ジュン / フリーペーパー V O I C E S 編集長
http://www7a.biglobe.ne.jp/~voices2006/index.html

■募集人数
先着80名様

■締切
2009年5月24日(日)

■日時
ユナイテッドピープル株式会社

■お申し込み方法

WEBフォームより、お名前、ご所属、懇親会に参加するかどうかを
明記の上お申し込みください。
http://unitedpeople.jp/contact/

Tagged with:
3 月 27

“みる”を、みる。“感じる”を、感じる。
「アート作品を見る人と作品との関係性」に関するフィールドワーク

3月23日(月)より、新丸ビル7Fの丸の内ハウスでは、「サバイバル」をテーマにした企画展「THE SURVIVAL SHOW」を開催しています。
これに並行し、27日〜29日の間、「アート作品を見る人と作品との関係性」と題したインタラクティブアート鑑賞の実証実験を行います。

配布されているガジェットをもって、作品の観賞を楽しんでみてください。自分と作品との思いがけないつながりを発見できるかもしれません。

普段、無意識に行っている作品の鑑賞。作品とのインタラクションを記録することによって、自分と作品との関係性を再認識する機会を提供したいとかんがえています。
結果、作品への親しみと観賞の自発性を生み出すことを目指しています。

http://events.picsense.org/survive/

フィールドワーク主催: picsense project (デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 共感動経済とP2P2.0プロジェクト)
デジタルテクノロジーの活用や、コミュニケーション・デザインを通じて、作品の価値や見る人と作品との関係性を、見直す試みを行っています。

協力:慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 / AUTO-ID Lab.

展示企画詳細:
THE SURVIVAL SHOW
2009.3.23 mon – 3.29 sun at (marunouchi)HOUSE
11:00-28:00 (sun ~23:00)
www.marunouchi-house.com

SURVIVAL×ART=?
時代は、サスティナブル(=持続可能)から
サバイバル(=生存可能)へと大きくシフトした。
現在(いま)をポジティブに生き抜くために必要なものって何だ?
バラバラのジャンルから集結したそれぞれの「突破口」。
未編集のアート群が織りなす、THE SURVIVAL SHOW!

参加アーティスト:
姉川たく/E.B.S + graf/EDING-POST/大月 壮/木曽漆器 hub factory/幸田
進/SHIH-TZU(古屋蔵人、黒川知希、大川久志、小田島等)/重松淳也/田辺遥一 /DAVID
SCMIDLAPP/NYAAA/深澤亜衣/本間日呂志/MASARU OZAKI/松澤亜希子/ASYL/gift_

★CLOSING PARTY
feat. Freedom School
2009.3.27 fri 20:00-25:00 at (marunouchi)HOUSE
Entrance: Free Food&Drink: 一部 Cash on Delivery

GUEST DJ:Freedom Chicken
(14catherine/Jazzy Sport Brooklyn),
DJ: Kentaro Kojima (Freedom School)
www.freedom-school.net

企画制作:gift_/ ASYL
企画協力:PHIL co.,ltd./ 4D2A
協力:CET(Central East
Tokyo)/株式会社ラックス/エプソン販売株式会社/日商エレクトロニクス株式会社/株式会社ディードライヴ/株式会社アイスキューブ/Toor
inc./ diffusion./ snap!/ Freedom School/慶應義塾大学
デジタルメディアコンテンツ統合研究機構/AUTO-ID Lab.
特別協力:三菱地所株式会社

Tagged with:
3 月 11

友人が理事をやっています新NPO「農家のせがれネットワーク」(私も発起人署名をさせていただきました)というNPO主催にて、東京・大阪発で以下のようなバスツアーが開催されます。

=============================
東京・大阪発、島根県邑南(おおなん)町行き完全無料バスツアー
2009年3月25日 ~ 3月29日
By 農家のこせがれネットワーク
=============================

告知チラシ http://www.mizuho-style.com/img/bus/

「一次産業を、かっこよく・感動があって・稼げる3K産業に」を掲げ、
農家のこせがれネットワーク、ついに始動!

今回はこれを記念し、はるか彼方、島根までバスツアーを運行します。
通販サイト「みずほStyle」をオープンするなど、行政挙げての
地域ブランド支援を展開し全国的に注目を集める町です。

ただのバスツアーとは侮るなかれ。笑いあり、涙あり、恋はあるのか!?
出会った先の生産者の思いに触れ、関係者の熱い志に触れ、
あなた自身が邑南町の大ファンになってください。そして、
邑南町のネットワークを広げる、媒介者になってあげてください。
それだけで、何年後かに、続々と、Iターン者や起業家が続出します。
そう予感させる瞬間が、ツアーのどこかに、必ず現れます。
その「瞬間」を、ぜひ、見届けてみてください。

ある離島から始まった、都市農村交流の新形態。
世界的課題になりつつある、過疎に対して、
ひとつのアプローチを提案していこうと思っています。

【目次】
1.農家のこせがれネットワーク・バスツアープロジェクト
2.講師の紹介
3.プログラム日程等
4.申し込み方法
5.邑南(おおなん)町とは?

●━━━━━━━━━        ━━━━━━━━━━●
1.農家のこせがれネットワーク・バスツアープロジェクト
●━━━━━━━━━        ━━━━━━━━━━●

「一次産業を、かっこよく・感動があって・稼げる3K産業に」を掲げて
2009年に立ち上がった、「農家のこせがれネットワーク」。
農家のこせがれ向け就農支援はもちろん、実家が農家だけど、実家から離れて
農業とはあまり関係のない仕事をするビジネスパーソンの皆さんにも
実家の農業を支援するためのプラットフォームを提供します。

農家のこせがれネットワーク・バスツアープロジェクトは、
こせがれ、消費者、料理屋さんなどで農家を訪れて、もっと農業を知ろう!を
コンセプトに立ち上がりました。
若い学生なども巻き込み、就農支援にとどまらず、若者が二地域居住をしながら
農村の資源を活用して起業する環境を作っていきたいと考えています。

将来的には、東京・大阪発、全国行きの若者専用まちおこし専用
無料定期バスを運行させる計画です。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
2.講師の紹介
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

3月26日 13:30より、いきいきセンターみずほにて
「かっこいい・食える農業を考えるフォーラム」開催予定!
http://www.mizuho-style.com/img/bus/

宮治勇輔氏 株式会社みやじ豚 代表取締役
NPO農家のこせがれネットワーク 代表理事
実家の養豚業を法人化して「みやじ豚」としてブランド化。
独自のBBQマーケティングで、2年で神奈川のトップブランドに
育て上げる。2008年農林水産大臣賞受賞。

高橋修一郎氏 株式会社リバネス 専務取締役
東京大学大学院農学生命科学研究科助教
理工系の大学院生だけで立ち上げた科学教育の学生ベンチャー。
科学教育活動を通じて、世の中にサイエンスの面白さを伝える。

元木雅人氏
株式会社ぐり~んは~と 取締役営業部長
山形県出身、邑南町農業研修生を経て、現在浜田市の有機農産物販売商社に
参画。自身は邑南町にて農業生産部門を率いる。

松永桂子氏
島根県立大学総合政策学部准教授
中山間地の産業振興を研究。著書に『中山間地域の自立と農商工連携
~島根県中国山地の現状と課題 』など。

※バスツアー期間中、講師たちと一緒に動き回り、夜を共にします。
その他、期間中には、全国で活躍する若手農業プレイヤーが集結します!

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
3.プログラム日程等
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

【4泊7日、弾丸スケジュール!】

3月24日(火)20:00東京発(にほんばし島根館)
→26:30大阪着(新大阪駅中央出口)
3月25日(水)8:30 松江駅着・現地集合者と合流
→9:00 島根県庁・島根県知事表敬訪問!
→13:00 邑南町到着、オリエンテーション、現地生産者訪問ツアー
3月26日(木)AM 現地生産者訪問ツアー
→13:30 「かっこいい・食える農業を考えるフォーラム」参加(チラシ参照)
3月27日(金)終日:邑南町内の農家にて就農体験! 夜はお楽しみ!
3月28日(土)邑南町内の農家にて就農体験! 夜:交流会
3月29日(日)AM:意見交換会・報告会
→13:00 邑南町発 →16:00松江着 → 22:00大阪着
3月30日(月)4:30東京着 解散

【参加費】交通費・宿泊費とも基本的に無料です。
食費や保険などで若干の負担をお願いする可能性があります。
本事業は農水省の「田舎で働き隊!」事業の助成事業であり、各費用は
就農体験の研修日当として充当されることをご理解の上、ご参加ください。
(就農体験が体力的に心配な方は、別途ご相談ください。短縮版や、別メニューを
用意しております。公式には30歳以下となっておりますが、こせがれNW発起人の
方は、30歳以上でも参加を歓迎しております)

※その他、東京・大阪・松江・邑南の集合場所までの
交通費も各自負担をよろしくお願いします。

【集合場所に関して】
途中参加・現地参加の方は、主催者・事務局と、集合場所に関して
よくご確認のうえ、参加をお願いいたします。
東京・大阪から、松江行き夜行バスおよび、
邑南(瑞穂インター)経由、浜田行き夜行バスともに運行されています。
また広島駅新幹線口から松江行き、浜田行きバスが数時間おきに運行しています。
飛行機利用の場合、広島空港または出雲空港をご利用ください。

【その他 注意事項】
①部分参加をご希望される方は、ご相談ください。

主催:島根県邑南(おおなん)町・邑南町観光協会
事務局:農家のこせがれネットワーク(NPO法人登記申請中)

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
4.申し込み方法
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

【募集人数】 限定!!20名様
【申し込み〆切】 3月14日(土)まで
参加申込みは以下のアドレスへ
ohnan_bustour@eco-college.com(担当:尾野)
①お名前
②所属(学校や活動団体、職場など)
③連絡先(住所、電話番号、PCアドレス)
④参加期間(フル参加、○日~○日までの部分参加など)
を必ずお送り下さい。

折り返し、こちらから詳しいご案内をお送りします。
また、ご質問等ございましたら上記アドレスまで
お気軽にご連絡下さい。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
5.邑南(おおなん)町とは?
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

島根県邑南町は人口1万人の、中山間地域に存在する小さな町です。
小ロットながら高品位なものづくりを本気で手がけ、高品質の和牛や豚、
米の生産を町ぐるみで取り組んできました。
通販サイト「みずほStyle」をオープンするなど、行政挙げての
地域ブランド支援を展開し全国的に注目を集める町です。
http://www.mizuho-style.com/

基幹産業の農業は人口の高齢化に伴い、担い手の不足が切実な悩みです。
これまで、ハーブ園での研修生制度や、スキー場民宿を活用した田舎体験など、
ツーリズム先進地島根県の中でも、トップクラスの取り組みを手がけてきました。
今後、都市の若者との交流を深め、自分たちの持ち得ない観点から
町をみつめてもらい、足腰の強い農業の基盤づくりを目指していきます。

Tagged with: