5 月 13

本講演会は、先のエントリーでご紹介した書籍『102年目の母の日―亡き母へのメッセージ』の出版記念講演会で行われたものです。

ご講演中の橋爪謙一郎さん

ご講演中の橋爪謙一郎さん

「みんなちがって、みんないい」。「あるがままでいい」。

何事も個人のせいにしてしまいがちで、どんな感情を持つかさえ、周囲の雰囲気によって強制されかねない日本において、一人一人がお互いに「ありのまま」に素直になれる社会の在り方についての、心温まるお話でした。

身近に、大切な人を失って困っている人や、人生に悩んでいる人がいたら、どんな声をかけてあげればいいのか?
それに迷っていたら、以下の講演ログをご覧下さい。

橋爪謙一郎さんは、コミック『死化粧師』(『FEEL COMICS』)の主人公、間宮心十郎のモデルでもある。まさに、おくりびととしてのスペシャリスト。


橋爪謙一郎さんご講演 at 『102年目の母の日―亡き母へのメッセージ』の出版記念講演会


日本は、自分に素直であること、をしにくい社会
素直に自分の感情を表現することをしにくい社会
みんなと同じ。みんなに気を遣う。
それはそれで大切だが、素直が許される社会の方が生きやすいだろう

大切な家族を亡くされた人、たくさんの感情が生じるのに、
泣いてはいけない、この感情は他人に言ってはいけない、と思ってしまう

誰かが素直になることで、それを聞いた人も素直になる
素直になれば、お互いが助け合える
その助け合いの連鎖が増えていくのが、素直な社会
日本では、それがおきにくいと思う。
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5 月 08

横浜開港150周年を記念して、市民参加で横浜の都市ブランディングを決めるイマジンヨコハマ

いよいよ、明日5月9日に1000人規模での会議(ワールドカフェ)を行います。
僕もコアメンバーとして参加します。

こちらに、前回コアメンバー250人規模で会議をした際の成果物の模造紙があります!

1000人規模での会議(ワールドカフェ)はまだ参加できます!
参加登録はこちらから。

(登録が完了されれば、そのまま当日参加できるようです。当日会場での参加登録も受け付けているとのことです。筆記用具と昼食(会場周囲で食べるのもありですが)をお持ち下さい。できれば、マイカップやマイタンブラーがあると思います。)