「イモトのWiFi」のグローバルデータの件

「イモトのWiFi」のグローバルデータの件

-SQLインジェクション対策をしていない。
-クレジットカード情報を暗号化していない。
-決済後もデータを削除していない。

この三点セットの時点で、どんな素人が作ったんだ!というお粗末さである。我々プロからすれば、こんな作りのサイトを使ってビジネスをしていたなんて、驚きである。これも、氷山の一角なのだろうか?

「動けばなんだって同じじゃん」
ネット技術に大いに依存したビジネスを展開しながら、経営陣がそんなレベルの意識しか持っていないネットベンチャーが未だに多くある日本。

さらに、事故発覚後のグローバルデータ社や社長の対応、プレスリリース文、お詫びの仕方が自社割引クーポン、すべてが炎上を狙っているかのごとくお粗末。

特に、プレスリリース文の中に書いてある事実に虚偽があるということがすっぱ抜かれていたり、プレスリリース文にGoogle等のサーチエンジンにキャッシュや保存されないためのMETA文が入っているといったことが指摘され、火に油を注いでいる。

発覚から発表に1ヶ月以上かかった理由には、ゴールデンウィークのかき入れ時の売上に影響をすることを恐れたためではないか、といった憶測まで流れている。

真実はどうであれ、事件発覚後の企業の姿勢から、こういった評価が成されてしまうのは当然だ。

僕も先月に一回だけ使ったが「直近3日間で100MB以上のネット利用があると、現地のISPから接続制限がかかる可能性があります」という説明文章が入っていた(2013/5/29現在では、公式HPの下の方に、こっそり書かれている。)。そのような事実は契約前には一切知らされていない。Webでは、イモトがFacebookをがんがんつかっているようなイメージだが、実際にそういう使い方をすると、「直近3日間で100MB(要は0.1GB)」なんて一瞬だぞ。既に詐欺的な姿勢はそこに現れていた。

そして、一番腹が立つのは、発表が遅れたために、その間にも、このサービスのことを大切な人達に教えてしまったこと。利用経験から、決してオススメという形では紹介していないけど「海外でいざという時の安心のためのネット接続」としてはアリと思ったので紹介した。まさか、こんなずさんな管理と、不誠実な対応をする会社とは思っていなかった。

こうした、ベンチャーの恥はとっとと退場してほしいが、願うまでも無く、一年後には消えているだろう。

ミログ事件から何も学ばなかったのかね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/27/news131.html

(2013.5.29 追記)

「イモトのWiFi」のエクスコムグローバル社の件。

電話口で社員が、

1) クレジットカードのセキュリティコードを自社のサーバーに保管する行為が、カード会社との契約に違反している点
2) カード決済後もクレジットカード情報をサーバーに保持し続けることを、顧客に事前に通知し、承諾を得ていなかった点

を認めた。

ただし、これらの事実は、公式には発表されていないし、謝罪もしていない。

– 上記の点、公表し謝罪をすること
さらに、
– 公表が遅れた理由に不可解な点が多いため、社会的責任のために記者会見を開くこと
– 損害補償の内容の改善(この先経営が続けられるかも分からない当該社の割引クーポンでは保障とは言えない)

を要求した。

ミログのときは 2) だけでも炎上し、解散に追い込まれたのだから、今回のエクスコムグローバル社の対応はお粗末すぎるとしか言えない。

なお、直近3日間で300MBに関しても、イモトのCMから受ける利用イメージどおり利用したら、簡単にオーバーしてしまう容量であることを、いわば誇大広告であること、電話口の社員は認めた。

無題

もとめられるままに動く。流れのままに乗ってゆく。
それが今は上手くゆくなら、それでいいじゃないか。
そのことの幸運に感謝し、無駄な恐れを捨てよう。
無理に情熱や掲げるべき目標を求めなくても、いいや。
そう思えるようになってきました。

苦労や努力が足りないんじゃ無いかとか、
成長が止まるのではないかとか、
それ以上に、今の良い状態の先には、悪いモノがあるという恐れ。
それらは「奴隷マインド」でした。捨てよう捨てよう。

共に手足を動かしたい人たちと、今を感じたい人たちと、
あとさき深く考えずに、ものをつくり、事を動かしてゆこう。
そう思いました。

「だるいのはきっと力が有り余っているから。あのころのことをやってみなよ。」といういつの日の台詞が自分に戻ってきました。
それに、具体的な努力目標は、食とカラダだけで十分だしな。
具体的な努力目標は、今は自分のことでも良いような気がしている。
それが、周り巡って、大切な人達のこと(=僕にとっての社会)のためになるなら。
そして、間違いなくきっとそうだから。

♪ ボクの理由 / 木箱
♪ 回想する / 木箱

参加者募集:『マイプロ×Age』やりたいことを見つけ、高め会う仲間と出会う塾、始まります。

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やりたいことを見つけ、高め会う仲間と出会う塾、始まります。
『マイプロ×Age』~ナニカシタイから始まる私のプロジェクト~
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4月からの第1期生の募集開始します。
マイプロを経験したことない人は、まずは気軽に説明会へどうぞ。
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●「何かしたい!けど、何をしていいかわからない」
●「したいことがある!けど、実現の仕方がわからない」

そんなあなたを応援する場が『マイプロ×Age』です。
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マイプロって何?そんな人のための説明会 
 3月05日(月)19:00~22:00
 3月19日(月)19:00~22:00

申込みはこちらへ
PCから→  http://p.tl/Zhb1
携帯から→ http://p.tl/vkKU

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◆今、やりたいことがあるか、ないかは重要ではありません。
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『マイプロ×Age』では、
‘マイプロジェクト’という手法を通じて、
あなたの中の「何かしたい」を具体化していきます。
「何か」が明確になれば、実際にプロジェクトとして動いてみます。
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「やりたいことありますか?」

この質問に「はい!」と答えられるあなたは、とても幸せかも知れません。特に、今日は。
やりたいことがなかなか見つけられないヒトにとって、今日はちょっぴり生きにくい世の中です。

漠然とやりたいことを考えても既にやられていることばかり、やっていることが無いと
「口だけの評論家くん」と馬鹿にされる、本当はそんなんじゃないのに、、、無理矢理何か
に飛びついても「自分らしく」ないから、なんかしっくりこない。続かない。

でも、実は多くの人は、日々の日常の中で、自分が自然と「したいな」と思っていること、
「やりたい」の気持ちの種を感じているのです。多くの人は、それに気がつかなかったり、
見ぬふりをして通り過ぎているのです。

このセミナーでは「マイプロ」という手法を使って、各自の心の中にある「したいな」「やりたい」
といった気持ちを育みます。
そして、各自が自然に「したい」と思ったことを、プロジェクト(マイプロジェクト)として立案し、
やってみます。
参加者全員で、お互いのプロジェクトを応援し合います。

既に、やりたいこと、やっていることが漠然とある人にもオススメです。
今やっていることが「本当に自分のやりたいことなのだろうか?」
そんな気持ちに向き合うことが出来ます。

アイデアやプロジェクトの「内容」じゃなくて、あなたの気持ち、自然さ、
価値観、問題意識から始まる「プロジェクト」、そして仲間との出会いがあります。

あなたのアイデアやプロジェクトが「良い」から仲間が出来るのでは無い。
あなたの「価値観」「問題意識」「あなたらしさ」に共感してくれる仲間が、
あなたの第一歩を待っています。

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■対象
大学生

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■スケジュール
【1】体験会 兼 説明会 
 ※ 実際の「マイプロ」がどんなものか体験できます。
 ※ まずは一回経験して、その後、第1期に申し込むかを考えてみて下さい。

◆日時
3月05日(月)19:00~22:00
3月19日(月)19:00~22:00

◆申込み
PCから→  http://p.tl/Zhb1
携帯から→ http://p.tl/vkKU

◆参加費
¥1,500
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2】第1期スケジュール 全7回(予定)
◆日時
4月16日(月)19:00~22:00
4月23日(月)19:00~22:00
5月07日(月)19:00~22:00
5月21日(月)19:00~22:00
6月04日(月)19:00~22:00
6月18日(月)19:00~22:00
7月02日(月)19:00~22:00

◆参加費
¥3,000×7回=¥21,000

◆申込み
説明会に参加しなくても、お申込みいただけます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
主催:「マイプロ×Age」実行委員会
協賛: 英治出版株式会社 http://www.eijipress.co.jp/
協力: BADO!プロジェクト http://www.bado.tv/
   須子善彦(埼玉工業大学 講師 「専門:マイプロジェクト」)

  本実行委員会は、を大学や企業、まちづくりの現場など、様々な場所で
 「マイプロジェクト」を用いた教育プログラムを行っている講師や
 ファシリテータ数人によって組織された非営利の有志の集まりです。

  多くのメンバーが「マイプロジェクト」が生まれ育った慶応SFC井上英之ゼミの経験者です。

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■ Special Thanks to

今回、ご協力いただく英治出版さんのスピリットは、

「誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する」

『マイプロ×Age』の実現に向けて、
原田社長に「こういう活動をしたい」とお伝えしたところ、
二つ返事で「やろう」と言って応援してくださりました。
(原田社長も横浜の大学で「マイプロジェクト」を用いた授業を行っています。)

そんな英治出版さんを会場に、
この活動を皆さんとできること嬉しく思っています。

皆様のご参加、お待ちしております。
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旅の大学 BADO!のシェアハウス@東京 が始まります

今日は、私の本業 旅の大学 BADO!で応募してグランプリを獲得したシェアスペースのオーナーさんに初めてお目にかかりました。

そのシェアハウスは、colish(コリッシュ)というサイトのキャンペーンとして行われたアイデアコンテストによるものです。

Colish GOOD CONCEPTコンテスト
出したプラン

colishやBADO!のコンセプトに共感をしてくださり、応援してくださるオーナーさんは一般的にはなかなかいらっしゃらないですし、
どのような方なのか、と思ってワクワクしていましたが、やはり、とても関心領域が近いお方でした。

奥様ともお目にかかり、お昼ご飯までごちそうになってしまったのですが、マクロビをされていたり、本業はヨガインストラクターだそうです。
オーナーの家のトイレをお借りして真っ先に目についたのが、インドの神々の系譜と地球歴のポスター。この二つとも、最近、須子がとても興味を持っていることです。
お子さんお二人も、とてものびのびとしていて、長女は助産院、次女は自宅出産とのこと。
マクロビも原理主義ではなく、楽しみながら出来る範囲でやってらっしゃるとのことで、とても考え方やスタンスが近いな、と思いました。
シェアハウスの畑で、一緒に家庭菜園をしたいですね、とのこと。とても楽しみです。

シェアハウスは、2階建てのアパートで、2DKの部屋を中心に6部屋あります。そのうち、4部屋が現在空いています。
この部屋をどうアレンジして、どういう場を作っていくか。
これから楽しみです。

既にお住まいの方も、映画を作ってらっしゃる方など、クリエイティブな方。
以前にお住まいの方も、美術をやられていて、自宅で個展を開いて、地域の方を招いたりと、とても面白いことされていたようです。

BADO!は、ここで、住むだけで異文化対話ができ、成長が出来るような「学びの家」を作っていきます。
そして、旅人、特に地域や海外で頑張っている人が気軽に泊まりに来て「よそもの」の風を送り込む場にしたいと思います。
住人が学び、アントレプレナーが出入りし、東京と地域・世界がつながる空港のラウンジのような場にしていきたいと思います。

シェアハウスは西武新宿線の下井草駅、徒歩30秒。
都心からは若干不便ですが、とてものどかで、かつ駅チカなので、みなさん、遊びに来て下さい。
というか、一緒にこの場の育み方を考えていきましょう!

興味のある方は、須子までご一報下さい。Facebookグループにご招待しますよー。
引き続き、BADO!のtwitter, Facebook もヨロシクです :-)

2010年もありがとうございました。

今年もたくさんの事がありました。
一年間を一言で表すなんてとっても不可能ですが、それでも無理に表すと「旅立ち」だったのかなと思います。

マックハウスで楽しい時間を共にしたみんな。
博士号取得でお世話になったみなさん。お祝いしてくれたみんな。
BADO!を応援し、支えてくれたみなさん。
函館のみんな。
xvzActionやArt of Hostingで出会ったみんな。
その他、様々な機会に、共に時間を過ごすことのできたみなさんに感謝です。

以下、主なもの出来事を、振り返り☆(あとで、PicasaとFlickrにリンク張ります)

1月
郡山のみんなと大晦日を過ごし、その後、横浜ZAIM Cafeでみきてぃ☆と共に年明け。
この日でZAIM Cafeはクローズ。
函館でgoes-around cafeのメンバーで新年会
ユナイテッドピープルのオフィスが山下町に移転
koyuryと共にBADO!のサイトαリリースに向け追い込み
@yai75 との出会いの場、サトシの海豚が閉店

2月
2日 BADO!サイトαリリース。
3日に博士号取得のための最終試験。世界一周チェンジメーカーキャンペーン始まる。
博士論文の提出(22日)

3月
3日に博士号取得が決まる。同日、世界一周チェンジメーカーキャンペーンにて、ちゅんたりら選出。
打ち上げに関根さんやみんながやってくれた胴上げがうれしかった。
7日 SVP NWMでいのさんに博論渡す
13日イマジンヨコハマ最終報告
20日 博士お祝い@桜新町
28日学位授与式
31日 ZAIMクローズ

4月
4日 SFC20周年記念式典でワールドカフェ実施
24日 ベック結婚式@京都
28日 バドリンクス!×Green Drinks Yokohama

5月
2日 函館で goes-around cafe 1周年をお祝い
3日 羽田経由で函館から八丈島
4,5,6日 八丈島で八丈祭
9日 BADO!でFM横浜に出演
22 南京
29日 BADO!で横浜龍馬会プレゼン

6月
9日 さわかみ投信さんと出会う
12日 世界を変えるデザイン展最終日
23日 三田で、SFC20周年 未来創造ワークショップ にて、OST実施
19日25日 ちゅんたりのファンドレイズイベント
22日 マックハウス退去
27日 王子の幹事で、中華街でお祝い & 新居披露
28日 CoCの二人、向田なおちゃんと出会う

7月
6日 さわかみ投信さんのSeeds Official Webの記事をきっかけに、ヒロシと再会
7日 文部科学省で熟議会議
9日 ユナイテッドピープル7周年 バドリンクス!
17-18日 はせ&おぎん結婚式
24日 ちゅんたりイベント
いの研サミット。いの研最終日

8月
6-8日 ROCK IN Japan Fes.
24日 第0回バドラーマイプロ発表会
25日 ちゅんたり出発
31日 第三回バドレクチャー!

9月
4日5日 xvzAction
7日 京都。mocomoco cafe訪問
12-13 函館バル街
18,19 ジョニー、さいちゃん結婚式
21日 カルクリ、TKPパイ投げ
26日 コフレパーティー

10月
2日 富ヶ谷稲刈り
10日 博士のシェアハウス訪問
16日オクトーバーフェストでヘリウムサミット
23日 ピースボート乗船
23-24日 木曽福島ツアー

11月
2 海士と大地プレイベント
3 UFPFF
原孝先生と出会う
12-15 函館。まっしー、くぼーん結婚式
19-21 Art of Hosting in Kiyosato 2010秋
22-23 SFC-ORF at Cafe singpore(SFC-ORZ) まっちゃん
25 まーぼーWC
26 やまちゃんと早朝ミーティング@七里ヶ浜
27-28 Warrior of the Heart

12月
4タイワハウス訪問
9 あるばかの夜
11-13 函館ラーニングジャーニー
13-15 下川ラーニングジャーニー
19-20 アラワナU理論ワークショップ
22 PAC実践会
23 Social Innovation in Action. 山崎拓巳さんパーティ
24 タイワハウスで対話合コン
26-27 三浦半島ワークショップ

みなさんに良い年が訪れますように。
来年もよろしくお願いします。

ダイアログイベント Art of Hosting に参加します。

先日レポートを書いた xyz Action のファシリテータ、西村勇也らによって11月19日(金)-21(日)行われる Art of Hosting に参加します。

日米の場作り、ダイアログの第一人者が集まりますよー。

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第2回 Art of Hosting ワークショップ

~ 対話の場をリードしコミュニティを創る ~

【日程】2010年11月19日(金)~11月21日(日)2泊3日
【会場】山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター
【詳細】http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
【申込みフォーム】http://bit.ly/aBsh4t

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『 Art of Hosting 』は、
ワールド・カフェなどの対話の場を設けるために必要なHostingのArt
(スキル)を身に付けるためのトレーニングであり、コミュニティや
組織の再生・強化のための方法、地域コミュニティを支援するための
方法としてグローバルコミュニティと共に世界中で展開されています。

◆WEBサイトもご覧ください。【Art of Hostingとは?】
http://artofhosting-japan.org/art-of-hosting/

11月19日(金)~21(日)の3日間に2泊3日の宿泊型のワークショップ
として、日本における第2回のArt of Hostingを開催します。
会場となるのは、自然豊かな清里高原(東京から2時間半)。
実施のために来日するのは、母体となるThe Berkana Instituteの
共同設立者Bob Stilger氏以下、豊富な実戦経験と優れた人間性を持つ
4名のファシリテーターです。

【日程】
2010年11月19日(金)~11月21日(日)2泊3日(前泊、後泊の必要はありません)

【場所】
会場:山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター
http://www.keep.or.jp/ja/seisen_ryo/

【募集人数と参加費】
定員: 45名(スタッフ枠15名を含む)※最小催行人数35名
通常参加費: 150,000円(食事・宿泊実費別、現地までの交通費別)

【詳細】
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/

【申込みフォーム】
http://bit.ly/aBsh4t

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【こんな人におすすめです】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・対話を通じた地域とコミュニティの再生のための具体的な方法を学びたい
・対話の場を設けるためのファシリテーターとしての実践的なスキル(Art)を磨きたい
・組織(企業、NPO、自治体)、コミュニティ、チームの変革と強化に取り組みたい
・対話を通じた社会システムの変化、イノベーションを起こすための方法を学びたい
・ワールドカフェ、OSTなどの手法を学び、対話の場を設けるスキルを身につけたい

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【特に、以下を目的としています。】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
A:質の高い対話の場を生み出すことができる人材を育成すること
(対話のファシリテーターの育成)
B:参加者による実践コミュニティの構築
(継続的で発展的な学びの提供)
C:頭の理解だけでなく実践を通じた学びを提供する
(実践で使えるスキルを身につける)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第1回「Art of Hosting」の様子】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年5月に日本で行った第1回「Art of Hosting」の様子
(レポート1)http://positivelearning.seesaa.net/article/155320663.html
(レポート2)http://positivelearning.seesaa.net/article/155381800.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5月のArt of Hosting参加者の感想】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「対話を通して背中を押されたり、同じ思いをもつ仲間と出会えたり
したことで、「こうだったらなぁ」で終わるのではなく、10のうち3
くらいは行動が伴うようになりました。
あとは、AoHで学んだことを授業で実践してみたのですが、それまで
印象が薄かった学生さんほど、どんどん「自分」を発揮してくれて、
正直感動しました。」
——————————————————
「話すパワーはすごい!場が生まれれば、世界に変化が起きる。そう
思いました。」
——————————————————
「何十年もファシリテーションをやってきたいい歳をしたボブやスー
ザンやぼくらが場をうまくファシリテートできるのは当たり前で、若
い参加者が、やりたいという気持ち、やれるという自信、もっとやり
たいという意欲、を持って、帰ってもらうアート・オブ・ホスティン
グのやり方に感銘を受けました。
完全に、次世代の育成を意識している大人の場づくりだと思い、50歳
過ぎてかなり意識していた若い世代のサポートをさらに意識するよう
になりました。」
——————————————————
「核となるのは、関わる人の主体性と、人間性(思い、人格、徳)で
あるということ。手法は手法に過ぎないけど、重要ということを改め
て学びました。」
——————————————————
「濃密な3日間だなと思いました。海外のファシリテーターはじめ、
日本側スタッフのチームワークも良く、ホスティングの基本を学べた
と思いますし、ここを発祥としてさまざまなプロジェクトが現在立ち
上がっているのも素晴らしいと思います。
難点といえば、こうした企画が、これを知らないけれど必要な人にリ
ーチしやすくするためにはどうしたらいいのか?という問題があるか
もしれません。
もちろん、必要な時に必要な人が学びに来るということはあると思い
ますが、複雑な問題が日々発生している世界で、みながつながってい
くためにはあれこれやることはありそうな気がしています。」
——————————————————
「AoHに参加していろいろな学びがありましたが、やはり対話は重
要であるということと、その場を創る上で自分が学んできたコーチン
グが多いに役に立つことを痛感しました。」

★WEBサイトには、ワークショップの詳細な情報が載っています。
またその他イベントなども、決まり次第、アップしています。
是非ご覧ください。
http://www.artofhosting-japan.org/

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆ 主催 ◆ Art of Hosting in Japan ◆
WEBサイト:http://www.artofhosting-japan.org/
スタッフブログ:http://www.artofhosting-japan.org/blog/
ツイッターアカウント:http://twitter.com/aoh_J (ハッシュタグ #aoh_J)
◆ 共催 ◆ ダイアログBar ◆

お問い合わせ先:info あっと artofhosting-japan.org(AoH_J事務局)
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四角大輔さん × 高橋歩さんの対談イベント Creative Life Design Talks #02

四角大輔さん × 高橋歩さんの対談

先日、綾香やSuperflyの元プロデューサ四角大輔さん × 高橋歩さんの対談イベント Creative Life Design Talks #02 に、学生でもないのに特別に参加させていただきました。

Creative Life Design Talks #02

ゲストのお二人はもちろん、来ている学生も良かった。まぁーぼーこと古瀬正也とのよい再会もあったので、個人的にはとても楽しめました。

しかしながら、会場に人を入れすぎたことと。交流色が強く、歩さん達の講演中にも常に学生のみんなの話し声が行き交い、歩さん達の話を聞き取れた人はごく僅かの状態でした。
続きを読む

xyz action の参加レポート

9月4,5日に那須で行われたワークショップ xyz Actionに参加してきました。
とても革命的なコラボが生まれそうです。

xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010

xyz Actionは、6月に行われたTEDxTokyo yzの兄弟的位置づけのイベントで、ファシリテータもTEDxTokyo yzのファウンダーの井口奈保ちゃん、同じくファウンダーでDialougeBar主宰の西村勇也くん、京都のNPO Home’s vi嘉村賢州くんによって始められたイベントです。yz世代(30代〜20代)を中心に、ED同様に世の中を変えるためのことを、具体的なアクションを考えようという目的があります。そのために、様々なダイアログ手法によるワークショップが設計されていました。

当日の様子はFlickrよりどうぞ。また、詳しい内容は、参加者のIRIや、みずほ姉、アキカズさんのブログを参照ください。よくまとめられています。

僕個人の学びとしては、ダイアローグが世界を変える、という信念が確信に変わったと言うことです。
そして、僕はダイアローグを武器に、ひとりひとりの人間の可能性を最大化するチームを作りたい。それで世界を変えたいと思うようになりました。
それが、僕がトップとなってやるのがいいのか、今誘われているいくつかの場所でやるのがいいのか。
続きを読む

ヘリウムコーポレーション設立趣意書 (ver.0.4)

この度、ヘリウムの会を母体とした新組織、株式会社ヘリウムコーポレーションを設立することにいたしましたので、謹んでご報告申し上げます。(設立意志を固め、準備に向けて動き出しました、という意味です。w)

xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010

ヘリウムの会は、会話にすら生産性・効率性を求める現代の日本社会において、「会話は意思疎通の手段ではなく、人間の尊厳に関わる本能的な行為である」ということを意識的・無意識的に関わらず体現する人達の集まりです。(決して、会話がヘリウムのように軽い人達の集まりではありません!!!w)

xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010

ヘリウムな人々は、一見、実のないように見える「軽い」会話を通して、自己肯定と共に、他己肯定を行い、また日常の生産性・効率性重視の競争社会からの一時的な解放を試みます。そのことを通し、自分たちが元々持っている生物的な「生きること」へ回帰します。

そして、誰にも否定されず、会話の一つ一つに過度な責任を求められない環境の中でしか、決して生まれない、多くの創造性、革新性を生み出します。これは普段の競争社会では起こりえないことです。

肩から力が抜けているときに浮き上がってきたこの創発こそ、先の見えない未来を明るく照らす手がかりを私たちに与えてくれます。(てか、ぶっちゃけ、会話くらい軽いスタイルで行わないと、僕らがこの先、抱える社会の問題は重すぎてやってられないよね!)

ヘリウムな人々は、会話を通してかもしだすその創発環境によって、我々人間が他の生物とは異なり、社会的生き物として持っている大きな可能性、すなわち、ソーシャルキャピタルを生み出してゆく存在なのです。

ヘリウム(Helium)は元素番号2の元素(化学記号 He)で、水素に次いで二番目に軽い物質です。その「軽い」特徴は、風船に注入することで風船を空高く浮き上がらせる目的のために使われています。水素にくらべ安定した物質であることも特徴です。

ヘリウムな人々は、決して他人を攻撃せず、すべての人々の心をワクワクさせる力を持っています。

  • 人間はどんな人でも、ひとりひとりが面白く、興味深く、尊い存在であるということ
  • すべての人に可能性あふれる未来が待っているということ

このことを、多くの人に知ってもらう。啓発というと、固くて上から目線で、一つの価値観を押しつけているように感じますが、ヘリウムの会は、すべての人にある魅力と可能性の存在を、現代社会にenlightenしてゆきます。en + light(軽くする、明るくする) これがヘリウムの会の本質。「ヘリウム」に込められた意図なのです。

xyz Action vol.1 4-5 Sep. 2010

ヘリウムコーポレーションは、このヘリウムの会が長い間作り上げてきた創発環境を、株式会社という営利企業の新しい一つの形態として、その中に実現することを目的とした、新しい社会的企業です。

旧ブログ scotch * scratch *

ブログを移転しました

ブログを心機一転しました。

従来は、scotch *scratch* という名前で書いていた時期もあったのですが、scratch的に気楽に書くものは、すべて twitter で書いてしまうので、まったくブログの位置づけが宙ぶらりんでした。

一方で、やはり、150文字では伝えられないことも多々あり、博論も書き終わったので(きちんとご報告ができていないみなさん、すみません!残暑見舞いと格闘中)、物書きも再開しようと思い始めました。

ソーシャルメディア×教育、ダイアログ(対話)。新しい生き方・働き方について